チャレンジカップ エントリー受付中!(7/7締切)


国際ピッチイベント「ChallengeCup2017」のススメ

 

昨年の審査の様子

受賞者にはワシントンへの挑戦権が!

概要はこちら エントリーページはこちら

 

挑戦するメリット

・大企業の新事業担当や投資家などによるメンタリング・連携のチャンスが広がる
・多くの優良投資家とネットワーキングできる
・米国のインキュベーターからピッチをコーチングしてもらえる

対象

調達額3億円以下 かつ 売上額3億円以下 かつ プロトタイプがあること

ピッチのポイント

2分で何を伝えるか

会社のキャッチフレーズ、着目している課題・機会、提供価値、商品の概要、市場規模、収益モデル、スケーラビリティ、実現性や優位性、チーム構成などから、一番伝えたいポイントを絞りまくる

 

去年の日本代表「Molcure」のお二人の経験談

Molcure CCO
伊原 頌二氏

Molcure CTO
興野 悠太郎氏

 

Q:なぜエントリーしようと思ったのか?
創業3年を迎えて、今年は役員全員がピッチに出まくると決めていた。自分たちのビジネスモデルや商品がどこまで通用するのか、腕だめしをしようと思った。
Q:決勝大会に行くまでに準備したことは?
とにかく英語を練習しまくった。エスカレーターや山歩きの最中も、ずっと練習した。英語が苦手だったので、外国人を買収して(笑)、質疑応答にも対応できるレベルまでとことん準備した。
Q:参加して良かったことは?
残念ながらセミファイナルで負けてしまって、賞金は手にできなかったけれど、たくさんの投資家から声をかけてもらって、現地でミーティングの機会を得ることができた。「本当にやる気があるなら一緒にやろう」という前向きな商談に繋がった。そこで自信を得ることができ、この1年で順調にシリーズBまで進むことができた
Q:今年の参加者にメッセージをお願いします
ピッチはあくまでも手段。最終のゴールは「ミーティングの機会を手にすること」。そういう意味では、ニューヨークに行けるチャンスは見逃す手はないと思います。

 

審査員
  • 平川 敦士(ひらかわ あつし)氏
    日本ベンチャーキャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト
    監査法人、外資系戦略コンサルティングファームを経てベンチャーキャピタルへ転身。これまで、財務戦略やM&Aを中心に多数の大手企業に対するコンサルティングに従事。現在は、ベンチャーキャピタリストとして新サービスを中心に育成・支援に主眼を置いた投資スタイルで活躍。大手、ベンチャー問わずM&Aについての知識、経験、実績が豊富であり、シリコンバレー、アジアのネットワークも多数もつ。税理士資格保有。

 

  • フォーリー淳子(フォーリージュンコ)氏
    シルバー・エッグ・テクノロジー株式会社 コ・ファウンダー(共同創業者)
    33歳で起業。英国IT企業の日本総代理店を立ち上げたあと、売却を経験。1998年に夫のトム・フォーリー氏と ITベンチャー企業、シルバー・エッグ・テクノロジーを設立。現在、大手ECサイトを含む多くのサイトに人工知能技術をベースとしたレコメンドサービスを提供している。

 

  • 松田一敬(まつだいっけい)氏
    合同会社SARR 代表執行社員
    2000年に国立大学発ベンチャー第1号(北海道大学)の設立、国立大学発ベンチャー上場第1号(大阪大学)に関与。大学発ベンチャー支援の草分けとして、知財の事業化の実績を積む。2011年、合同会社SARR設立し、全国の技術系スタートアップを支援。7年間で、人体通信技術、自閉症治療薬開発、産科遠隔診断、スマートウエアハウス、スケルトンロボット等の支援を行う。現在、ブロックチェーン開発企業であるソラミツ株式会社の会長も務める。慶應義塾大学経済学部卒、INSEAD(フランス)MBA、北海道大学にて医学博士。

 

 

 

 

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