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OIHセミナー『若者がグローバルな問題を解決する方法 ~新たなテクノロジーを活用した社会起業家への道~』

主催:大阪市都市計画局/駐大阪神戸米国総領事館 運営:innovate! osaka

( 13年05月24日 ) 『若者がグローバルな問題を解決する方法 ~新たなテクノロジーを活用した社会起業家への道~』

東日本大震災以降、社会的課題をビジネスで解決しようとする社会起業家の役割に期待が高まっています。社会起業家の活動は多岐に渡り、若者達がグローバルな問題に取り組んでいる事例もあります。本講演では日本を含む世界20ヶ国120以上のプロジェクトと世界中の個人を繋げて、寄付活動をサポートしているNPO Jolkonaの共同創設者、アドナンとナディア・マームッドご夫妻をお招きし、社会起業家になる方法を段階に分けて、分かりやすく説明して頂きます。グローバルに展開する若者のビジネス例を参考に、起業のノウハウから、インターネットを活用した資金調達法など、特にこれから社会起業家を目指す若者にお勧めの講演です。

開催日時

2013年6月3日(月)
17:00~19:00(受付開始 16:30)

参加費用

無料

定員

50名

会場

Osaka Innovation Hub (大阪イノベーションハブ)
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーC 7階
アクセスの詳細はこちら

プログラム

17:00~17:05
主催者挨拶

大阪市都市計画局 理事 吉川 正晃

17:05~18:20
講演『若者がグローバルな問題を解決する方法 ~新たなテクノロジーを活用した社会起業家への道~』

  • geocko 創設者兼CEO、NPO Jolkona共同創設者 Adnan Mahmud 氏
  • NPO Jolkona共同創設者兼CEO Nadia Mahmud氏

18:20~19:00
トークセッション

  • geocko創設者兼CEO Adnan Mahmud氏
  • NPO Jolkona共同創設者兼CEO Nadia Mahmud氏
  • “大阪を変える100人”会議 事務局長 施 治安氏
  • 特定非営利活動法人Homedoor理事長 川口加奈氏

出演者プロフィール

20130603_mr-and-ms.Jolkona


Adnan Mahmud(アドナン・マームッド)氏
幼少期をバングラデッシュで過ごし、貧困社会の苦しみを目の当たりにした経験から、技術革新によって人々の暮らしを豊かにする夢を持ち、社会起業家を目指した。テキサス州アンジェロ州立大学より学士号を取得した後、南カリフォルニア大学大学院にてコンピューターサイエンスの修士号を取得。
社会起業家としてNPR, CNN Newsmakers, TED,シアトル・タイムスといった多くのメディアに取り上げられた他、起業家や大学生を対象に多くの講演を行っている。
また、10~15 歳の間、東京セント・メリーズ・インターナショナル・スクールに通学。

Nadia Mahmud(ナディア・マームッド) 氏
社会的起業とファイナンシャルリテラシーを若者に促進するロサンゼルスのNPOでの経験と資格を活かし、ゲームを通じて子供達に正しい食生活を促進するNPO Food N’Meのアドバイザーも務めるとともに、子供達に対して社会に貢献するキャリアを目指すよう啓蒙活動を継続実施。グローバル・シェイパー(世界の中で将来リーダーとなる可能性を秘めた30歳以下の若者で、起業家精神を持ち、公共益のために活動する個人に送られる賞)を受賞。UCLAより経済経営学士号を、ワシントン大学大学院より公衆衛生栄養士修士号を取得。

*Jolkona:シアトルに拠点を置き、日本を含む世界20ヶ国120以上のプロジェクトと世界中の個人を繋げて、寄付活動をサポートしているNPO

*geocko:貧困、環境、紛争、差別など21世紀になっても、相変わらず世界に山積しつづける問題を、あっと驚くようなアイデアで解決する起業家たち(チェンジ・メーカー)に対し、最新技術をもって支援を提供する会社

20130603_mr.se施 治安 氏
“大阪を変える100人”会議 事務局長
在日華僑三世としての様々な経験を通じて、環境・福祉・教育・人権・貧困格差・地域コミュニティ崩壊など、すべての社会問題の根源は経済活動つまり”企業ビジネスのあり方”にあると捉え、「人と自然にやさしい共生・循環型経済社会」への移行を求める、大阪を中心とした志し高き人々のための社会価値創造型コミュニティを組成。


20130603_ms.kawaguchi川口 加奈 氏
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件根絶をめざして講演活動や100人規模のワークショップを開催。大学2年生の4月、19歳で、任意団体Homedoorを設立、ホームレス・生活保護問題に関する調査を開始。雇用創出事業としてシェアサイクルHUBchariを企画、現在8カ所で展開し、就労リハビリプログラムを受け働いたものは累計52名にのぼる。 世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)Young Global Shapersや 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門に選出される。


お問い合せ先

innovate! osaka 事務局
電話 06-6359-3004 (月~金 10:00~20:30 ※祝日、年末年始除く)
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※本事業は、大阪市より委託を受けた、(株)国際電気通信基礎技術研究所、(株)サンブリッジグローバルベンチャーズ、(公財)都市活力研究所、産創館を運営する(公財)大阪市都市型産業振興センターの共同体であるinnovate! osakaが運営しています。

申込締切日時

2013年6月2日(日)17:00

定員に達したため、応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

( 13年05月24日 )
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