Events

製品開発イベント第2回ものアプリハッカソン!!

主催:大阪市都市計画局 運営:innovate! osaka

( 13年06月20日 ) 第2回 ものアプリハッカソン

Osaka発 新しいものづくりへの挑戦!「IT×ものづくり」の新たな製品開発手法を体験。

あの『ものアプリハッカソン』が再び!ハードウェア(もの)×ソフトウェア(アプリ)× Hackathon(ハッカソン)=?!

『ものアプリハッカソン』は、与えられたテーマのもと、短期間でオリジナル・ガジェット(電子機器)のプロトタイプを完成させるという課題に、チームでチャレンジするイベントです。

クリス・アンダーソンの『MAKERS』にも紹介されたように、ITを活用することにより個人でもハードウェア生産が可能となった昨今。家電等の様々な『ものづくり』に縁の深い関西エリア、その中枢都市である大阪市では2013年1月に『第1回ものアプリハッカソン』を開催しました。

2日間という厳しい時間的な制約にも関わらず、異分野の方々がチームを組み、デザイン思考の方法論を活用してプロトタイプづくりに取り組むことによって、ユーザー起点の発想による斬新な作品と多くの出会いが生まれました。

第2回となる今回のテーマは『健康』※。世界中の、そして全ての年齢層の方々の中で、関わりがない方はいないように、『健康』は誰もが身近でありながら、社会的にも大きな意義を持つテーマです。また、今回は「より時間をかけて完成度の高い作品を作りたい」という前回ご参加の皆様のご要望にお応えし、プロトタイプの製作期間を約1週間に設定しました。

※健康を…”管理する”, “維持する”, “向上させる”, “回復させる”など、様々な観点からアプローチして頂きます。テーマの詳細は1日目のアイデアソンにて発表いたします。

チームでコンセプトを考え出して実際にプロダクトを生み出す経験をしたい方、ハードウェアとソフトウェアを融合した新たなサービスの開発手法に興味をお持ちの方、新しいものづくりビジネスの可能性を模索されている方、是非ご参加ください!

第1回ものアプリハッカソンの概要については下記をご参照ください
【イベントレポート】ものアプリハッカソン2013.01.26-2013.01.27

第1回ものアプリハッカソンで使用された主な技術・言語・パーツ等の例

ハードウェア領域
Arduino MEGA ADK R3、Arduino Uno R3、Wifiシールド、サーボモータ、ブザー、圧力センサー、音センサー、加速度センサー、抵抗など

ソフトウェア領域
Android(Nexus 7など)、Python(サーバサイドで使用)、PHP(サーバサイドで使用)、Java(Androidアプリケーションの開発で使用)、Amazon Web Service EC2(事務局より提供)、レンタルサーバー、GitHub(事務局より提供)など

デザイン領域
スチレンボード、レゴブロックなど

開催日時

アイデアソン及び一次審査
平成25年7月6日(土)9:00~21:00

ハッカソン及び最終審査
平成25年7月13日(土)9:00~19:00
※詳細は「プログラム」をご参照下さい

参加費用

3,000円(税込)

対象/定員

①ハードウェア・エンジニア 
・ArduinoあるいはRaspberry Pi等を使用した電子機器を製作した経験のある方
募集を終了いたしました。

②ソフトウェア・エンジニア 10名
ウェブ・システムを開発した経験のある方

③プロダクトデザイナー
・プロダクトデザインのご経験のある方
・プロダクトデザインにご関心のある方

募集を終了いたしました。

④ビジネスプランナー
・ハードウェアビジネスに関心がある方
・「新しいものづくり」で生活を変える新しい提案をしたい方

募集を終了いたしました。

会場

大阪イノベーションハブ
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーC 7階
アクセスの詳細はこちら

参加にあたっての注意事項

  • ものアプリハッカソンでは、イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材も想定されます。このため、その写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性があります。このため、参加者は当日の撮影に同意した上でご参加ください。
  • 各チームが作成した作品はそれぞれのチームの著作物となり、主催者側が著作権等を主張することはありません。
  • 各チームが作成した作品の写真・動画・作品概要等については、イベント成果として情報発信いたしますので、予め同意の上でご参加ください。
  • 応募者多数の際は、選考委員会を組成し、申し込み時の情報を基に「スキル・技術のレベル」「参加動機と開催趣旨との整合性」などの観点から書類選考を行います。
  • 申し込みフォームの質問事項への回答は、チーム編成ならびに応募多数の際の選考の資料とさせていただきます。
  • アイデアソンで作成した10チームのアイデアから一次審査で5つのアイデアを選抜し、試作品を作成します。
  • 一次審査終了後にアイデア作成時の10チームを5チームに再編します。
  • ハードウェア・エンジニアおよびソフトウェア・エンジニアでプログラミングをされる方、プロダクトデザイナーでCAD設計ソフト等を利用される方は、PCを各自ご準備ください。
  • プロトタイプ製作では事務局より配布するマイコンボードとパーツ、外装モデリングとしてLegoブロックを使用します。
  • チーム編成は事務局側で行います。

講師

アイデアソン
・GOB Laboratory 谷口正樹 氏
・GOB Laboratory 渡辺直樹 氏

ハッカソン
・プレン・プロジェクト・コミッティ 代表 赤澤夏郎 氏
・プレン・プロジェクト・コミッティ エンジニア 早石直広 氏

プログラム(予定)

    • アイデアソン、一次審査 (7月6日 土曜日)
      ・アイデアワークショップ
      ・発表・一次審査
      ・一次審査結果発表/チーム再編成
      ・プロトタイプ製作準備
      ※21:00終了予定
    • 開発期間(7月7〜12日)
      ※各チームで最終発表に向けて自由に開発を行います。
    • ハッカソン・最終発表(7月13日 土曜日)
      ・プロダクトの最終調整、最終発表準備
      ・講演
      ・最終審査
      ・講師総評※優秀なチームについては、後日開催される国際イノベーション会議等、大阪市のグローバルイノベーション創出支援事業関連イベントに招待されることがあります。

よくある質問

Q:事前にアイデアを考える必要はありますか?
A:必要ありません。ものアプリハッカソンでは、アイデアソンの時間帯に各チームでアイデアを考え出していただく形式を取っています。

Q:前回はどのような方が参加しましたか?
A:メーカーにお勤めのハードウェア・エンジニアの方、学生のWeb系エンジニアの方、フリーランスのプロダクトデザイナーの方、ベンチャー企業の経営者の方、マーケティングのコンサルタントの方など、様々な方にお越しいただきました。それぞれがお持ちのスキルを活かしてプロダクトを製作いただき、特に関連するスキルや経験を持っていないがIT×ハードウェアに対して強い動機があるという方にもご参加いただきました。

お問い合せ先

innovate! osaka 事務局
電話 06-6359-3004 (月~金 10:00~20:30 ※祝日、年末年始除く)
お問い合わせフォームはこちら

※本事業は、大阪市より委託を受けた、(株)国際電気通信基礎技術研究所、(株)サンブリッジグローバルベンチャーズ、(公財)都市活力研究所、産創館を運営する(公財)大阪市都市型産業振興センターの共同体であるinnovate! osakaが運営しています。

申込締切日時

平成25年7月1日(月)18:00

締め切り日時を過ぎましたので、応募を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

( 13年06月20日 )
PAGE TOP