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今こそ参入!社会インフラの危機を救え!~IT・位置情報・センサ技術が解決する社会インフラの課題~

主催:公立大学法人大阪市立大学大学院工学研究科 ストックマネジメント研究センター・大阪市都市計画局 運営:innovate!osaka

( 13年10月21日 ) 今こそ参入!社会インフラの危機を救え!~IT・位置情報・センサ技術が解決する社会インフラの課題~

社会インフラの危機を救うのは、あなたの技術です!

現在、橋梁やトンネルなどの社会インフラの老朽化が問題になっており、維持管理を効率的に進めるシステムの開発が急がれています。
維持管理システムには様々な技術が必要とされており、ITや位置情報、センサ技術などの身近な技術を、大いに活用することができます。

大阪市立大学大学院工学研究科は、2013年4月にストックマネジメント研究センターを設立し、インフラの老朽化対策(計測から保守)に関する研究に積極的に取り組んでいます。このなかで、地域企業の保有するインフラ維持管理に役立つ技術を見出し、これらを活用する取り組みを始めました。

今回、道路・下水道の管理者より、インフラ維持管理における現状の課題とニーズを抽出して頂き、今後、センターと皆さんとでビジネスチャンスについて検討していきたいと考えています。

あなたの技術を、日本そして世界を守るために活用してみませんか?

セミナーの後には、現場見学会などを含めた研究会を予定しております。ぜひ、ご参加ください!

開催日時

平成25年11月19日(火) 14:00~16:30 (受付開始 13:30)

プログラム

14:00〜14:15
開会挨拶
大阪市立大学大学院工学研究科 機械物理系専攻
教授 川合 忠雄 「インフラ老朽化への取り組み」
14:15〜14:55
講演① 
「大阪市下水道の老朽化対策の取組みについて」
大阪市建設局 下水道河川部調整課 寺川 孝
14:55〜15:35
講演② 
「阪神高速道路の現状と開発中の点検・診断技術」
阪神高速技術株式会社 技術部技術開発課 深川 季秋 氏
15:35〜16:15
講演③
「高速道路の最新維持管理技術」(仮題)
西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社 樅山 好幸 氏
16:15〜16:30
閉会挨拶
事務局より、今後の取り組みについて説明

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

開催場所

大阪イノベーションハブ (Osaka Innovation Hub)
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーC 7階
アクセスの詳細はこちら

対 象

ストックマネジメント分野への参入を検討している企業、IT・位置情報・センサ等の技術保有企業 等

定 員

50名

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。

申込締切日時

2013年11月18日(月) 18:00
定員に達したため、申込を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合せ先

innovate!osaka 事務局
電話 06-6359-3004 (月~金 10:00~20:30 ※祝日、年末年始除く)
お問い合わせフォームはこちら

※本事業は、大阪市より委託を受けた、(株)国際電気通信基礎技術研究所、(株)サンブリッジグローバルベンチャーズ、(公財)都市活力研究所、産創館を運営する(公財)大阪市都市型産業振興センターの共同体であるinnovate!osakaが運営しています。

( 13年10月21日 )
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