Events

社会インフラモニタリング技術研究会 【全3回】~インフラ維持に欠かせないモニタリングにITやセンサ技術の活用をめざす!~

主催:公立大学法人大阪市立大学大学院工学研究科ストックマネジメント研究センター、大阪市都市計画局 運営:innovate!osaka

( 13年12月04日 ) 社会インフラモニタリング技術研究会 【全3回】~インフラ維持に欠かせないモニタリングにITやセンサ技術の活用をめざす!~

社会インフラが抱える課題を、テクノロジーで解決!

今、世界的に社会問題となっている社会インフラの老朽化。橋やトンネルなどを維持していくために、技術の導入に対するニーズが高く、ITや位置情報、センサ技術など、多くの技術が必要とされています。今回、インフラ維持に欠かせない「モニタリング技術」を中心に、技術の活用を検討します。
企業1社では新規参入が難しい分野でもありますが、今回、研究会を大阪市立大学のストックマネジメント研究センターと連携して実施することで、大学との共同研究や、土木関連企業とのマッチングなどに繋げることをめざします。

インフラ検査の現場を見るチャンスもありますので、新規参入に興味がある方、技術を活用したい方はぜひご参加ください。

開催日時

【第1回目】 平成25年12月19日(木) 14:00〜17:00
【第2回目】 平成26年1月22日(水) 午後を予定
【第3回目】 平成26年2月4日(火) 14:00〜17:00

プログラム

【第1回目】
事例紹介
・ ICT、ロボット技術のインフラへの適用事例の紹介
・ 参加者シーズ発表&ディスカッション
【第2回目】
現場見学会&意見交換会
・ 大阪市内の橋梁の現場見学(場所は選定中)
・ 見学会の後に要望される技術に対する技術展開についてディスカッション
【第3回目】
分科会に分かれて今後の展開について意見集約
分科会(候補) 
・ 計測技術(振動、画像等)
・ 損傷の評価診断技術
・ 情報通信技術のインフラ検査への適用
・ インフラ検査ロボット
※研究会に参加されるメンバーによってどのような分科会を行うかを判断します。

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

<講師/ファシリテーター>

  • ・大阪市立大学大学院工学研究科機械物理系専攻
    教授 川合 忠雄
  • ・大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻
    教授 山口 隆司
  • ・大阪市立大学大学院工学研究科機械物理系専攻
    准教授 高田 洋吾

開催場所

大阪イノベーションハブ (Osaka Innovation Hub)
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーC 7階
アクセスの詳細はこちら

参加資格・条件

特にございません

対 象

ストックマネジメント分野への参入を検討している
企業、新規事業担当者、IT・位置情報・センサ等の技術保有企業 等

定 員

20名(原則、1社2名までとさせていただきます)

参加費

セミナー:無料

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。

申込締切日時

平成25年12月18日(水)18:00

定員に達したため応募を締め切りました。
多数のご応募いただきありがとうございました。

お問い合せ先

innovate!osaka 事務局
電話 06-6359-3004 (月~金 10:00~20:30 ※祝日、年末年始除く)
お問い合わせフォームはこちら

  • ※お申込み受付と同時にご登録いただいたメールアドレスに、お申込み受付メールを送信いたします。万が一メールが届かない場合は、お問い合わせください。
  • ※本事業は、大阪市より委託を受けた、(株)国際電気通信基礎技術研究所、(株)サンブリッジグローバルベンチャーズ、(公財)都市活力研究所、産創館を運営する(公財)大阪市都市型産業振興センターの共同体であるinnovate!osakaが運営しています。
( 13年12月04日 )
PAGE TOP