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手指リハビリロボット

( 13年03月20日 ) r-techs

株式会社アールテクス

手指リハビリロボットは、リハビリ運動を記憶し、作業療法士の助けがなくても、いつでも、どこでも運動の再現を可能にしたシステム。そのため、1人でも正しく継続的なリハビリが可能です。

現状のリハビリは、苦痛と1日に10~40分の繰り返し運動の疲労から、ほとんどの患者が継続的なリハビリを行うことなく、社会復帰が遅れている状態。このロボットを使うと、患者は疲労の部分から解放され、正確なリハビリを行うことで効率良く早期回復を実現することが見込める。また、作業療法士にとっては、施術時間や負担を軽減でき、その時間を高度なリハビリ治療にあてることが可能になる。

  • 対象は、脳卒中による手指麻痺、手指の手術後にリハビリが必要な患者。
  • 2012年にデンマーク第二の都市オーフス市の協力を得て、現地の大学病院、家庭での実証実験を実施。実用化に向けて邁進中。
( 13年03月20日 )
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