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【イベントレポート】次世代デバイス”Telepathy One”アイデアソン〜井口尊仁と描く未来のカタチ〜2013.07. 03

( 13年09月22日 ) reports

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新規事業の創出に向けて、イノベーションの種になるアイデアを出す手法を学び・体験するため、テレパシー株式会社のウェアラブルデバイス「Telepathy One」の活用方法を考えるアイデアソンを実施しました。

井口氏によるオープニングトークから始まった今回のアイデアソン。ポイントは、「Telepathy One」の機能については“敢えて”説明をしないこと。これは、出てきたアイデアはすべて正解であり、機能に縛られずに自由にアイデアを出してほしい、という井口氏の狙いからでした。

今回、チームごとに、Telepathy Oneを使うシーンを「学校」「病院」「町工場」「商業施設」「観光地」に設定しました。参加者は別のチームも渡り歩き、各テーマに基づいたアイデアを出し合い、意見を吸収した後、もとのチームに戻り、たくさんの意見をまとめ上げて最後の発表を行います。

TelepathyOne_ph02短い時間の中で寸劇に仕立てるのはとても難しく、どこのチームも悪戦苦闘していましたが、井口氏が真剣に見守る中、さすが大阪、たくさんの笑いが起きる発表となりました。審査のポイントは「おもしろさ」「未来性」「実現性」。上位チームには、井口氏から、「ウェアラブル関連」の賞品を進呈いただきました!
参加者の方からは、様々な立場の方の意見を聞き、アイデアを積み上げていくことで新しい気付きに繋がることを体験できた、という声をいただきました。今回出てきた多くのアイデアから、Telepathy Oneの新たな可能性が広がっていくかもしれません!

(文:松出 晶子)


主催:大阪市都市計画局、テレパシー株式会社
プログラム

( 13年09月22日 )
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