昨年度(Hack Osaka2015)のデータまとめ


昨年度(Hack Osaka2015)のデータまとめ

2013年度は、シリコンバレーでのイノベーション環境についての基調講演と、ものづくりの新しい可能性に言及したパネルセッション、さらに橋下市長の「大阪イノベーション宣言」などの内容で開催し、大阪市がグローバルイノベーション創出支援事業に着手したことを国内外にPR。
2014年度は、大阪の産業と世界のイノベーションの接点を見出すことを意図し、「IoT(Internet of Things)」をテーマに開催。
2015年度は、少し視点を変え、「地域イノベーションの育成と発展」をテーマとして設定。シリコンバレーがイノベーションの先端地であることは周知の事実ですが、世界はいま、シリコンバレーの模倣ではなく、地域の資産(産業、人材など)を活かした独自のイノベーション創出環境づくりに取り組みはじめています。そこで、各地のエコシステムづくりに向けた取り組みと、そこでの最新トレンドを発信するとともに、各地の何が強みで、何が弱みか、その上で何に注力してグローバルイノベーションを生み出しているのか、またそこから大阪が学ぶことは何かをディスカッションしました。
また、サブ会場では、在阪起業家を中心とした展示や、投資家とのマッチング会も実施。

データ

開催日

2015年2月10日(火)
会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションホールA(サブ会場ホール1・2)

登壇者

プロフィール詳細 
ドン・バートン氏(Managing Director of Techstars)
ハネス・グレー(Spotify日本 代表)
カイリー・ン氏(500 Startups  Managing Partner)
堀江 愛利 氏(Women’s Startup Lab 代表取締役)
ティム・ロメロ氏(シリアルアントレプレナー、投資家、著述家)
平石 郁夫氏(株式会社サンブリッジグローバルベンチャーズ代表取締役)

参加者数

515名

参加者属性・外国人比率

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参加者の声

大阪からイノベーション起業家を生み出すために何が必要なのか。Passionだと思いました。カイリー・ンさんの話、早かったですが、一番熱っぽくて勇気をもらいました。持ってないものの話じゃなく、持っているものの話をすれば身近にたくさん良いものがありますね。
それぞれのお話しにヒントが含まれていて、啓発されることが多かった。ティム・ロメロ氏の「日本は明治維新でも、戦後でも大胆に変わってきた。今でもその精神は生きている」とのメッセージに勇気づけられた。日本の大阪の再活性化を願うのみ。
スタートアップ、エコシステム、第一線で活動されている方々の生の声が聞けて刺激になりました。アクションを起こすことが必要。
本日のイベントでスタートアップに向けて大きな刺激になったので、アイデアを具体化し、ぜひコンテストに参加できるようにしたいです。
刺激的なイベントでした。ぜひ、継続していただき、関西、大阪からたくさんの起業家を輩出できればと思います。
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