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「考えるな、感じろ。」深圳に行ってきました。IoT製造部(仮)活動日誌 第一回

( 16年05月25日 ) 「考えるな、感じろ。」IoT製造部(仮)活動日誌 第一回深圳(深セン)に行ってきました。

「IoT製造部(仮)活動日誌」とは。

大阪イノベーションハブの自主部活「IoT製造部(仮)」による活動記録(Facebookページはこちら)。ものづくり、製造に携わるみなさまに「情報がとどくといいなぁ」と思いながら、時に体当たりしながら「考えるな、感じろ」をモットーに雑多に情報収集、発信していきます。話題があっちにいったりこっちにいったりすると思いますが、ご一緒にあれこれ考えていただけますと幸いです。筆者のIoT知識レベルはこちら

今回は、新しいハードウェアをつくり、起業する人たちが集うエリアのひとつ、中国の深圳(深セン)に行きました。起業家のみなさんがどのような製品をつくっているかを発表し、ビジネスパートナーを募るサプライヤー向けイベントに参加してまいりましたので、そこでの情報を共有させていただきます。

製造業(ハードウェア)の起業家と製造業者のマッチングを行うオンラインプラットフォーム「HWTrek(ハードウェアトレック)」)を知ったのは2016年4月14日。 創業者のルーカスさんとスタッフのジェシーさんがあいさつと事業紹介に来てくださったのがきっかけでした。

いま、製造業(ハードウェア)で起業をする人をサポートするサービスが世界のあちこちで提供されており、HWTrekもそのひとつ。日本でも同様のサービスが近年立ち上がりつつあり、こうした動きはこれからもっと活発になっていくのだろうなと思います。

ちなみに、これまでも大阪の支援機関で製造業(ハードウェア)のビジネスマッチングのサポートは実施されております。

しかし、支援機関で実施しているのは「リアルな場の提供」。いわゆるオフラインがメインです。一方、HWTrekは製造業のビジネスマッチングをオンラインのプラットフォームでグローバルに展開しているのが新しいところ。

HWTrekの方の話を聞いていて個人的に興味深かったのが彼らが企画するイベント。その内容は、主に北米・欧州で新しいモノづくりを行うメイカーズ(※1)の起業家を連れ立って中国の深セン(深圳)や北京の企業、工場をめぐりを実施してビジネスマッチングを行うというもの。さらに、そのツアーの中では、大きな会場でメイカーズの起業家が現地のサプライヤーに向けてプレゼンを行うというではありませんか。起業家がサプライヤーに向けて大々的にプレゼンするというイベントは初耳。

いま深セン(深圳)で起こっている動きも気になっていたので、これは行くしかない、と思い立ち、彼らに「そのイベント参加してもいいかな?」と尋ねたところ、「いいとも。」と言ってもらえたので参加することにしました。

目当てのプレゼンイベントの開催は4月27日。深セン(深圳)に行こうと思ったその日から、当日まで12日あったので、「職場に無理言ってお休みいただけば、いけるかな」、と気軽に考えたものの、浅はかすぎたその考えは3時間後に打ち砕かれることに。慌てふためいた渡航までの過程は、あらためて寄稿させていただければと思います。

とうことで、旅程は割愛し、さっそく深セン(深圳)で得た情報を共有させていただきます。とはいえ、英語も不十分で中国語はからっきし。内容薄めとなっておりますがご了承下さい。

いざ、会場へ

今回参加したHWTrek主催のイベントはこちら。
http://www.huodongxing.com/event/2302221841000
かなり注目されているイベントのようです。

会場は、深セン(深圳)の「科兴科学园」。
地下鉄1号線の最寄駅「深大」駅(深大は深圳大学の略らしい。)から徒歩15分程度のところにあります。駅からまーーーっすぐ歩いた所にあったのと、たくさんの人が同じ方向に歩いていたので、方向音痴の私でも迷わずたどり着けました。

それにしても、街が整備されています。

「科兴科学园」は、京都リサーチパーク(KRP)をガンガン拡張しているような印象。「科兴科学园」に関して、日本語Wikipediaの掲載がなかったので、中国のそれっぽいものに該当する「Baidu(バイドゥ)百科)」で調べ、中国語をgoogle翻訳してみてみると、

「Sinovacサイエンスパークは、完全かつ完璧深センハイテクパーク、雄大なボリュームの中心部に位置しています。プロジェクトは深センポート、ドック、空港多次元交通機関のハブに位置し、スクワットだけでバスステーションの後ろに、20以上のバス路線で、ノースセントラルアベニューとシェナンアベニュー、2市町村道を保つ、地下鉄ローポーライン深セン大学駅Keyuanステーションの開封後わずか15分では、直接地下接続されます。」

とのこと。なんとなく伝わるでしょうか。

移動手段に使った地下鉄は新しくて安全(地下鉄のプラットフォームに行くまでに荷物チェックがある)、とにかくいろいろな設備が想像以上に整備されており、街もきれいでした。(ビルの中のお手洗いもきれい。)

イベントの看板

科兴科学园の回りはガンガン拡張中

中国の有名なIT企業 Tencent(腾讯)の看板。オフィスでしょうか。とにかくこの中に多くの人が吸い込まれるように入っていたのが印象的でした。出勤時間だったのかもしれません。

そして、イベント会場内。人ヒトひと。とにかく多かったです。

立ち見が出るほど大入りです。

後でHWTrekの人に聞いたら、イベントには合計1,075名が参加していたそうです。
私がいた一般席は、中年メンズから若い女子まで幅広い年齢層がいました。ヒジャブを被ったムスリムの女性や、いわゆる欧米系の方の姿もチラホラみられましたが人種はアジア系がほとんど。そして、ジャケットスーツ姿はほぼいなかったです。(深センが暑いというのもありそう。)

会場内、テーブル席は招待されている人とか偉い人(たぶん)

イベントの司会は、中国語と英国語の両方で行われていました。
プレゼンは基本、英語で行われていましたが、中には、中国語オンリーというものもあり(聴衆は中国語を話す人がほとんどだから問題ない。)、言葉が100%理解できないプレゼンがあったものの、スライドが英語だったり(しかもシンプルで視覚的にわかりやすいものが多い)、紹介されていた製品・サービスが動画で説明されたり、ほとんどの製品・サービスは、Webサイトも充実しているためそれをみればなんとなくどういう製品かがわかりました。モノがあると「見ればわかる」要素が多いので話が早いです。

情報収集にみなさんかなり熱心。一眼レフで全スライドを撮影している人もいて「負けた。」と思いました。(「邪魔だから後ろの席でやってほしい。」とも思ったんですが、当然、ご本人には言えなかったわけで。。。)

全30プレゼン内容はこちら

では、プレゼンされた内容を順にご紹介してまいります。

1. meta vision ‘meta2’

https://www.metavision.com/

アメリカ/ポルトラバレー(美国波托拉谷)

VR最先端!只今プレオーダーで$949(10万円くらい)だそうです。

英語ですが、こちらの動画わかりやすかったです。

2. MIITO

http://www.miito.com/

ドイツ/ベルリン(德国柏林)

スタイリッシュかつエコな液体加熱機。

日本のメディアにも取り上げられていました。

必要な量を直接温める湯沸かし「MIITO」–エネルギーの浪費を防止 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35064655/

3. flip flic

http://flipflic.com/

ブルガリア(保加利亚)

室内の照明条件にあわせてブラインドを自動で調整できるツール。スマート!

4. fleye

http://gofleye.com/

ベルギー/リエージュ(比利时列日)

自立型ドローン。デザインも配慮されています。

こちらも日本語の記事発見。

丸くて可愛らしい自律飛行ドローン「Fleye」–プロペラが露出せず安全 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35074557/

5. Kio Kit

http://education.brck.com/kiokit/

ケニア/ナイロビ(肯尼亚奈洛比)

持ち運びできるデジタル授業ツール。動画を見るとわかりやすいと思います。

6. Blocks wearables

http://www.chooseblocks.com/

イギリス/ロンドン(英国伦敦)

カスタマイズできるスマートウォッチ。

日本語の記事もありました。

BLOCKS(ブロックス) 好きなパーツを組み込んで、自由に機能を追加できるスマートウォッチ | Kickstarter fan!
http://www.kickstarterfan.com/archives/11188

7. spray printer

http://sprayprinter.com/

エストニア/タルトゥ(爱沙尼亚塔尔图)

おしゃれな壁紙プリントプラットフォーム。

日本でも記事になっています。

壁にプリント!SPRAY PRINTER | 3Dプリンターナビ
http://3d-printer.marketing-be.com/archives/2395

8. Nuve -Furel, Cargo, and Asset Protection and Management-

http://www.nuve.us/

アメリカ/オースティン(美国奧斯汀)

燃料・物資の配送を守るシステム。

この会社が所属しているTAPAという組織は日本にもあるので、こちらをご覧いただくとコンセプトがわかりやすいかもしれません。
http://www.tapa-japan.org/

この例もわかりやすいかも。。。彼らのTwitterで、映画「MadMax」を引き合いにこんなコメントが。まさに、燃料・物資・資産を守るミッションとマッチしております。

https://twitter.com/NuveTeam/status/599812069613899776

9. Bike Hawk GPS Tracker for bicycles

http://bike-hawk.com/

イギリス/ロンドン(英国伦敦)

こちらは自転車を守るサービス。自転車が盗まれても位置情報を取得して追跡できます。

10. Emoters robots

http://emoterbots.com/

アメリカ/オースティン(美国奧斯汀)

卓上ペットロボット。MITメディアラボから生まれたそうです。かわいいです。今年、プレ販売をするそうで。

11. Revolights Eclipse+

http://revolights.com/

アメリカ/サンフランシスコ (美国旧金山)

自転車タイヤにつけるライト。オンラインで購入もできます。

取り付け方法の動画もわかりやすい。

12. WatchRx

http://www.watchrx.io/

アメリカ/ボストン(美国波士顿)

お年寄りのために使いやすさを求めた、シンプルなヘルスケアウェアブルデバイス。自分のおばあちゃんを思い出し、これがあったらなぁと思いました。

13. Autodesk

スポンサープレゼンもありました。ターゲットとなる属性をもつ1,000人の前でのプロモーションは効果あるのではないでしょうか。
プレゼンターの方、熱心でとてもいい人でした。イベント終了後にお話したところ、日本が好きだそうで、家族で築地に行かれたこともあるそうです(超余談)。「大阪でおいしい店があったら教えて。」と、尋ねていただいたんですが、自分は人様にお伝えできるような外食知識がないので、答えられませんでした。オススメの店がある方、教えてください。

休憩

ここで、休憩になりました。
ドリンクとパンとお菓子のケータリングが無料で全員に支給されて、至れり尽くせり。

暗くてすみません。餅のようなお菓子が中に入っていて、会場内のたくさんの人が餅をほおばりながらビジネスの話(おそらく)をしている風景にほのぼのしました。

14. Ultimate Drone UD10X

http://ultimate-drone.com/
※動画が切れています(2016年5月25日現在)

韓国(韩国)

超ハイスペック工業用ドローン。
オフィシャルサイトとYoutubeの動画がみれなくなってしまっているのが残念。

画像提供:HWTrek

オフィシャルサイトにも十分情報ありますが、韓国放送公社提供の英語記事を見つけました
http://rki.kbs.co.kr/english/program/program_economysmall_detail.htm?No=10048954

15. Bolt Motorbikes

http://www.boltmotorbikes.com/

アメリカ/ボストン(美国波士顿)

現在予約受付中のバイクのような電動自転車。おうちで簡単に充電できるらしいです。便利。

こちらの動画もわかりやすいです。

16. PETBOT

http://www.petbot.com/

アメリカ/ブリスベン(美国布里斯班)

離れていてもペットとコミュニケーションがとれるツール。会議中に使っているのが見つかったらアウトですかね。

17. Turn Touch

https://www.turntouch.com/

アメリカ/サンフランシスコ (美国旧金山)

ホームネットワーキングデバイスを制御する木製のコントローラー。

画像提供:HWTrek

なかなか情報がみつからなかったので開発者のWebサイトをご紹介
http://www.samuelclay.com/

18. Micro Drone 3.0

http://microdrone.co.uk/

イギリス/ロンドン(英国伦敦)

小型ドローン。プレゼン中にデモで飛ばしてはりましたが、すごく早かったです。

日本でも記事として取り上げられています。

「目標額の30倍もの資金を集めた超小型ドローン「Micro Drone 3.0」 | Geekles
http://geekles.net/gadget/151005-micro-drone-3-0

19. SeeBox

http://www.seebox.co.za/

南アフリカ/プレトリア(南非普利托利亚)

インターネットを使ったエンジニアリングの学習教材。プログラミング、電子回路設計などを学べます。

こちらの動画もわかりやすそうです。

日本語で取り上げられた記事もありました。ここに掲載されている他のプロジェクトも興味深いです。

「アフリカイノベーション賞候補が発表: 教育、インフラ、健康への取り組み」 International Business Times 日本版
http://jp.ibtimes.com/articles/1469952

20. Glance Clock

http://www.glanceclock.com/

シンガポール(新加坡)

壁掛け時計にいろいろな情報を可視化して表示してくれます。ちょっと欲しいです。

※以前に掲載した動画が見れなくなっているので、別の動画にリンクしました(2016.09.19)

日本でも記事に取り上げられています。

ちらりと見るだけですべてがわかる!スマホなしで自宅をIoT化する魔法の壁掛け時計とは? | ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1374623

21. RideBlock

http://www.rideblock.com/

アメリカ/ロサンゼルス(美国洛杉矶)

スケートボードに装着するトラッカー。スポーツ×センサーの流れがスケボーにも。

22. Odyssey Sensors

http://www.odysseysensors.com/

イギリス/ロンドン(英国伦敦)

低価格の農業用センサー。その他にもエビの養殖のためのセンサーを提供している模様。

23. OMI Plow

http://omiplow.ru/en

ロシア/ペルミ(俄罗斯彼尔姆)

除雪ロボット。おうちに居ながらスマホで操作できます。高齢化が進む雪国に住む自分の親戚が欲しいと思うか聞いてみたいと思いました。

24. Wotch

http://www.wotch.de/

ドイツ/ケルン(德国科隆)

スマートウォッチならぬE-ストラップ。メールが届いた等、ストラップのところでわかります。

画像提供:HWTrek

ドイツ語のサイトですが、ここに書いてある図がわかりやすいです

Wotch E-Strap in der Kabel 1 Show "Vom Spinner zum Gewinner
http://www.mobilegeeks.de/wotch-smartwatch-kombiniert-transparenten-touchscreen-mit-echter-armbanduhr/

25. KIWI

https://kiwi.ki/en/

ドイツ/ベルリン(德国柏林)

ドアをスマートフォンであけることができるツール。デザインがカラフル。

26. Betterspot

https://www.betternet.co/betterspot

カナダ/バンクーバ(加拿大温哥华)

セキュアな通信を実現する無線ルーター。もともとフリーのVPNを提供している会社が作ったハードウェアのようです。

画像提供:HWTrek

27. Neuro fox

http://neurofox.com/

ドイツ/ベルリン(德国柏林)

リアルタイムの脳波センサー。動画などがみつからなかったのですが、2016年にKick Starterというクラウドファンディング(※2)で出る予定がありそうです。

画像提供:HWTrek

28. MAKANI

アメリカ(美国)

スポーツ用のGPSトラッカー。こちらGoogle検索に上がってこない製品だったりします。この製品を提供する企業のWebサイトも検索で見つけることはできませんでした。(企業情報をポータルサイトでみるけることができた程度)このトラッカーの他、IoTのためのゲートウェイや、「filePod」という、オフラインでもアクセスできる”スマートポケットクラウド”なる商品も説明していました。しかし、同社の製品、検索に上がってこないからと言って侮るべからず。プレゼンテーションをしている人の経歴を調べてみると、どえらいものでした。現場に行かないとわからないことってあるよね、と思った次第です。

画像提供:HWTrek

29. NovusCarLink

http://www.hitechroboticsystemz.com/

インド/グルガオン(印度古尔冈)

スマートカメラとOBDシステム(車載式故障診断システム)を連携した新世代ドライバー支援システム。もともと、自動運転の自動車や産業機械などもつくっている企業のようです。プレゼンの最初の方で具体的にどのような製造者と連携したいのかをリストアップして伝えていたのが印象的でした。

画像提供:HWTrek

30. Smarty Pans

https://smartypans.io/

アメリカ/サニーベール(美国森尼韦尔)

複数のセンサーが入っているフライパン。料理のあれこれをサポートしてくれます。もちろん、Bluetoothでスマホやタブレットと連動。ウェアラブルデバイスとつないで健康管理もできるとか。代表者が栄養士というところもポイント。

私が見たプレゼンは以上ですが、その他にも下記のような会社もリストアップされていました。

Ayda

http://www.ayda.co/

アメリカ/サンフランシスコ (美国旧金山)

妊娠の計画をサポートするツール。ハードウェアの形も女性っぽいです。

画像提供:HWTrek

Kino-mo Holo Displays

http://kino-mo.com/

イギリス/ロンドン(英国伦敦)

ホログラムのディスプレイ。

大規模な家電製品中心の展示会CESでの展示風景

イベント終了後の感想

プレゼンされた製品は完成度が高く、試作済、クラウドファンディング等で資金調達済のものが多かったのかな、という印象でした。

また、今回のイベントでは、プレゼンした起業家が製品のデモを展示して来場者と直接商談できるスペースが設けられていました。わたくしも、超たどたどしい英語で(すみません。)、2、3人の起業家に「今回のツアーでビジネスパートナーはみつかりましたか?」とインタビューしたところ、「イエス。」という答えが返ってきました。細かな細工があり、素材の質感を求める製品についても、深セン(深圳)で十分につくれる工場がみつかったようで、いまの深セン(深圳)の実力を感じた次第です。

まとめ

深セン(深圳)には快適な都心部があり、かつ、資金調達後のハードウェアの起業家が製品を量産するにあたって、十分満足できる生産能力をもった工場があるということを実感しました。中国の日本橋(大阪のニッポンバシ)、華強北(ここはここですごかったです。検索すると日本語の記事も結構みつかります。)の存在もあり、試作から製品開発まで一気にできる環境も整っています。そんな深セン(深圳)に行って衝撃をうけつつ、ハードウェアの起業家が多く登場している今の流れは日本の製造業にとってもチャンスがある!はず!と考えながら、帰国をした次第です。
暗中模索ながらもIoT製造部(仮)、がんばっていまいります。よろしくお願いいたします。

IoT製造部(仮)

※1メイカーズについては、こちらで紹介したの書籍を読んでいただくとわかりやすいと思います。
メイカーズムーブメントについてのWikiPediaの説明はこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/メイカーズムーブメント

※2クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドファンディング

文・佐藤 麻耶

( 16年05月25日 )
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