OHC People【起業家紹介】

【外国人患者向け電話通訳サービス】医療現場における課題にソリューションを。

( 15年12月16日 ) ①カラーA版(背景:白、ロゴ:カラー、文字

大倉 輝久 氏
  • 大倉 輝久 氏
  • 株式会社ドリームキャッチャー 代表取締役
  • 外国人患者向け電話通訳サービスの提供。
  • http://www.dreamcatcher.co.jp
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • 訪日外国人がますます増加する昨今、伴って外国人の病院訪問者数も増加しています。一方、病院側は突発的な外国人患者の来院に備えて医療通訳者を常駐させることは難しく、事前予約制のボランティア派遣に頼る状況。言葉の壁が、医療現場において早期に解決すべき重要な課題となっているのです。
    そこで弊社は、電話医療通訳サービス(英語・中国語・韓国語)の提供により、①リアルタイムな対応 ②医療通訳者の雇用創出 といった諸課題の解決に取り組んでいます。

  • キャリアについて教えてください。
  • 東証一部上場人材ビジネス会社の関連会社含め、15年の会社経営実績を有しています(うち7年は医療介護分野人材ビジネス)。そのような経験を通して、人材ビジネスのみならず、医療機関や介護施設を取り巻く諸課題を広く解決できる会社を創りたいと思い、2014年7月ドリームキャッチャー社を設立いたしました。
    現在は主に①有資格者の定着復職支援 ②コールセンター ③アウトソーシング という3つの事業を柱に、様々な課題解決に挑戦しています。

  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • お客様に対しては常に誠実であること、社員に対しては様々な個性を活かすことを意識し、社内外問わず、“人との信頼関係を構築すること”を大切にしています。当社のロゴマークは様々な色が入っていますが、それぞれの色は個性を表しています。
    様々な個性があっても、互いの個性・役割を尊重し、協力し合えば、強力でバランスのとれた集団になれると考えています。
  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • 現在、医療介護有資格者の定着・復職支援事業、オンコール事業、アウトソーシング事業と3つの事業を軸に、各事業の強みを掛け合わせて新規事業の開発を行っています。電話医療通訳サービスもそのひとつ。
    そしてこのたび、医療通訳に関する事業推進のために「株式会社日本医療通訳サービス」という会社を設立いたしました。両社連携することで3年後には、日本における医療通訳市場を牽引する企業へと成長させたいと考えております。

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    ( 15年12月16日 )
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