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【PLAYFUL BOOKS 】デジタルとアナログの良い所を活かした「魔法の絵本」

( 15年12月22日 )

浦谷 和生 氏

  • 浦谷 和生 氏
  • 株式会社STARRYWORKS プロデューサー
  • PLAYFUL BOOKS ( プレイフルブックス )の制作。
  • http://playful-books.com/ja/
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • iPhoneをセットすると、ページをめくるたびに様々な演出が起こる絵本、「PLAYFUL BOOKS」を作っています。最新技術によるワクワクするような体験と同時に、アナログな物の良さも知って欲しいという想いで、この絵本を開発しました。
    小さな子どもにとってデジタルデバイスはとても魅力的で、一人でスクリーンに夢中になることも多いと思います。忙しい親にとっても、自分を一時的にでも子育てから解放してくれる便利なものでしょう。ですが、幼少期の子どもにとって親とのコミュニケーションは、その後の人格形成にも大きな影響を与えるもの。この絵本がきっかけで少しでも親子の幸せな時間が増えればいいなと思っています。
  • キャリアについて教えてください。
  • 2009年にSTARRYWORKSに入社以来、様々なウェブサイトやデジタルコンテンツの制作に携わってきました。
    自分自身が父親になったことがきっかけで、子ども達がより楽しく学び、遊び、幸せに過ごし、次の世代を担うに相応しい大人に成長していける世界を作ることに、少しでも寄与できればと考えるようになりましたね。
  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • 制作者もクライアントも、できれば消費者や生活者も巻き込んで、一つの目的に向かって進んでいける大きなチームを作ることが理想だなと常々思っています。なかなか実現が難しい場合が多いのですが、試行錯誤しながらやっています。
  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • 子ども達や、その周りの大人達の生活の中に普遍的に溶け込んで、少しでも親子の幸せな関係づくりに寄与できるものを世に出したいと思っています。

  • ( 15年12月22日 )
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