OHC People【起業家紹介】

【PUSH大阪】大阪市の広報データを活かして暮らしを快適に!

( 16年01月13日 ) fig1

古崎 晃司 氏
  • 古崎 晃司 氏
  • 「PUSH大阪」開発Team 大阪大学准教授
  • アプリ「PUSH大阪」の開発・運営。
  • http://push.jp.net/
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • 大阪市がホームページで配信している広報データ(RSS)を、メッセージアプリ風の画面で閲覧できるアプリ、「PUSH大阪」を運営しています。
    これらの情報はWebサイトで見ることもできますが、アプリで手軽に、欲しい情報だけを絞って受信することで、行政サービスを見逃すことなくうまく活用できるようにしたいと思い、開発を始めました。興味のあるカテゴリ、地域(市と区)を絞り込むことができ、自身の属性(職業等)や性別を設定すれば、さらに情報を絞れます。もちろん記事をfacebookやTwitter、LINE、メールでシェアすることも可能です。

  • キャリアについて教えてください。
  • Linked Open Data(LOD)技術を中心に、オープンデータ推進のための勉強会や、ハッカソン開催等の活動をしています。
    PUSH大阪は、2014年8月の「Civic Hack Osaka 2014」で作られたTeamで開発しました。2015年3月には、「大阪から考えるCivic Techアプリコンテスト」にてPUSH大阪がグランプリを受賞し、現在、サービスの本格的な事業展開をめざしています。
  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • オープンデータ活用など、Civic Tech発のサービスの事業化をめざしているため、「公共性とIT技術の融合」を大事にしています!
  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • まずは、PUSH大阪の全国展開をめざし、ユーザ(市民)の皆さんが安心して使っていただけるように、安定した運営体制を整えたいです。その上で、サービスの継続により得られたデータや知見を元にし、新たな価値創出につなげたいと考えています。

  • ( 16年01月13日 )
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