OHC People【起業家紹介】

【NOMEMO】会議運営の効率化、ストレスフリー化を実現します。

( 16年01月13日 ) nomemo+

増岡 宏哉 氏
  • 増岡 宏哉 氏
  • NOMEMO 大阪大学
  • マイクロホンアレイを搭載した「自動で議事録 NOMEMO」の開発。
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • 国内だけでも545万社以上存在する企業をターゲットに、社内会議等の議事録を自動で作成するサービスを提供します。本製品には、マイクロホンアレイという技術が使用されており、会議の音声をテキストに書き出し、適当なフォーマットに直すことで議事録を作成。煩雑な議事録作成作業を自動化することで、会議運営の効率化、ストレスフリー化を実現します。
  • キャリアについて教えてください。
  • もともとものづくりに興味があり、NHK大学ロボコンの全国大会に出場した際には、リーダーを務めたりしていました。また、国内における大企業のものづくり分野が低迷する昨今の状況を見て、自分も将来の日本の産業を立て直す一助になりたい、と起業を志すようになりました。
    本サービスについては、2015年11月に開催された「ATRビジネッソン」にてNVCC賞、NTTドコモベンチャーズ賞を受賞し、現在事業化に向け進めております。

  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • コミュニケーションですね。大きな問題も、元を正せば互いの解釈に齟齬が生じたことに起因するケースはしばしば見受けられます。ですから、ビジネスシーンのみならず普段の生活においても、人とのコミュニケーションは大切にしています。
    「自動で議事録 NOMEMO」につきましても、企業において重要なコミュニケーションの場である会議で、より円滑に意思共有が達成できればという思いから提案させていただきました。

  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • 1年目ではベータ版を50社程度にテスト会員として導入していただき、サービスの開発を進めます。2年目からは課金を開始し、3年目には5億円以上のビジネスになれればと思っています。
  • ( 16年01月13日 )
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