OHC People【起業家紹介】

【Dear】いつめんがもっと楽しく、もっと仲良く

( 16年01月13日 ) reventive708

水田 大輔 氏
  • 水田 大輔 氏
  • 株式会社REVENTIVE 代表取締役社長
  • いつめん専用アプリ「Dear」の開発。
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • スマートフォンの普及により、若者は日常的に複数のコミュニケーションサービスを自身のライフスタイルに応じて使い分けています。昨今はカップル専用や家族専用といった、人間関係の在り方に応じたアプリ、すなわち最適なコミュニケーションを追求するサービスが増加しています。
    Dearは「いつめん専用アプリ」という名前のとおり、「仲良し」の友達と心地良いコミュニケーションを行うことに特化して開発されたアプリです。
  • キャリアについて教えてください。
  • 同志社大学在学中の2011年12月に、当時1年後輩だった現副社長の林と、REVENTIVE,Inc.を米国で創業しました。半年後の2012年6月には、オフィスをシリコンバレーに移転。そして株式会社ミクシィからの資金調達を契機として、2013年5月に日本法人を新設して拠点を日本に戻し、現在まで活動を行ってきました。
  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • 事業の社会的意義です。弊社が提供するサービスやアプリを通して、ユーザーの生活、ひいては人生を豊かにできる、真に意義あるものを提供していきたいと考えています。ニーズがあるから作る、市場があるから事業を作る、というのではなく、それが本当に価値あるものなのか?という視点を常に意識していますね。
    いつめん専用アプリDearは、ただ誰かと繋がるとか、繋がることで楽しくなるとか、そういった視点で開発したものではなく、「ソーシャルネットワークを通して、テクノロジーが人間関係に本当に意義ある貢献ができるとすれば、それは何なのか?」を追求した結果です。私はそれを、人生を通して財産と呼べるような友人を作り、育み、守ることだと考えました。つまり、Dearは親友と呼べる人間関係にフォーカスし、育み、生涯を通してそのつながりを守ることができるようになっています。その人の人生にとって大きな宝になるそのつながりを後押しする、ということがDearの提供する価値だと信じて今日も活動を続けています。
  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • Dearをより多くの、数百万人といったユーザーの方々にご利用いただきたいですね。そして、日々このアプリを通じ、たくさんのかけがえのない友人との思い出や人間関係を育むことができた、というようなお声をいただけるような未来を思い描いています!
  • ( 16年01月13日 )
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