OHC People【起業家紹介】

【HADO】ウェアラブル×ARで世界を面白くする

( 16年03月03日 ) hado_708

福田 浩士 氏
  • 福田 浩士 氏
  • 株式会社meleap CEO
  • ウェラブルデバイスとAR技術を用いたゲームアプリ「HADO」の開発。
  • http://meleap.com/
  • 製品・サービス概要について教えてください。
  • HADOは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着することで、実際のリアル空間とバーチャルをリンクさせ、魔法を撃ち合って戦うスポーツゲームです。モーション認識技術とAR 技術、この2つの技術を使用することで、誰もが子供の頃に憧れていた技や魔法を実現させることができます。また、ウェアラブル技術によって高い臨場感を実現し、ユーザーの位置や動きをリアルタイムで認識するため、自由にフィールドを動き回りながら魔法の世界を体感することができるようになっています。
  • キャリアについて教えてください。
  • 子供の頃から漫画が大好きで、ドラゴンボールの「かめはめ波」や魔法の世界に憧れていました。何度技を頑張って練習しても全くダメだったので、「やはり現実世界では無理なのか…」と半分諦めていました。ところが、大人になって様々な新しいテクノロジーと出会ったことで、実現させられる可能性を感じたんです。そして、“技術”で魔法の世界を実現させようと考え、この事業を立ち上げました。バカのように思えるかも知れませんが、この想いを強みにし、どこまでも突き進んでいきたいと思っています!
  • ビジネスで大切にしていることと、その理由を教えてください。
  • 圧倒的に強い想いを持つこと、そしてそれを実現する際には、固定観念に捕われないことです。実現したい世界があるならば、一般的な常識や他の人のやり方に捕われている場合ではありません。まっすぐ自身の課題と向き合い、自分で考えて動くしかないのです。
  • 3年後、どのようになっていたいですか?
  • 子供の頃に憧れた、魔法使いになっていたいです。オリジナルな特殊技を開発し、戦っていたいですね。
  • ( 16年03月03日 )
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