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メンター

OIHは、上場経験者や産学連携のスペシャリストなど、さまざまな専門家のご支援を受け、運営しております。メンタリングについてはお問い合わせください(なお、メンターのご指定はできません)。


支援者メンター評議員

起業家メンター(50音順)

岩田 進(イワタ ススム)氏
株式会社ロックオン 代表取締役社長 

1977年生まれ。2001年、大学在学中に株式会社ロックオンを大阪の地で創業。以来、“Impact on the World”という理念のもと、デジタルマーケティング領域の製品を開発。マーケティングプラットフォーム『アドエビス』を始め、ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』など、各分野において国内トップブランドとしての地位を確立。2014年9月東証マザーズに上場。

エドモンド サン氏
Square System 取締役 

カリフォルニア工科大学で電気工学と応用物理の理学修士・博士号を取得。現在はAR/VRコンテンツ生成と、人物・物体・建物のスキャニングなど3D技術を専門とするSquare Systemの取締役。3Dグラフィックの先駆者であるWeitekとデジタル画像圧縮の先駆者であるC-Cubeの創設者(両社ともUSナスダックに上場)。ソフトウエア・インターネットアプリ・システムハードウエア・IC開発分野など10分野の創業支援ほか、台湾・香港・中国の大学で、情報技術とアントレプレナーシップの教鞭を取った経験を持つ。DVDフォーラムによりMPEGテクノロジー生涯業績賞を受賞。45冊の書籍を執筆または共著し、15個の特許を取得している。

渋谷 順(シブヤ ジュン)氏
株式会社スマートバリュー 代表取締役社長 

1928年創業の町工場の三代目。1990年代から23年かけて業態転換を図る。2015年6月東京証券取引所JASDAQ市場に上場し、現在はB2BやB2G分野でのクラウドサービスを軸に、IoT・モバイルまで踏まえて“歴史に残る社会システムを創る”を事業コンセプトとしている。大阪経済大学大学院経営学研究科修了。

谷井 等(タニイ ヒトシ)氏

1972年 大阪生まれ。神戸大学経営学部卒業。日本電信電話株式会社へ新卒入社ののち退職。
1997年9月 合資会社デジタルネットワークサービス創業(のちに株式会社インフォキャストに改組)
2000年9月 楽天株式会社に株式会社インフォキャストを売却。
2000年9月 インデックスデジタル株式会社設立(のちにシナジーマーケティング株式会社に)
2007年11月 大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場(のちにJASDAQに上場区分変更)
2014年10月 ヤフー株式会社にシナジーマーケティング株式会社を売却。
現在、株式会社ホットリンク、株式会社マーケットエンタープライズの2社の上場企業の社外取締役を務める。
また、エンジェル投資家として20社程度のベンチャーに投資。

辻 有吾(ツジ ユウゴ)氏
株式会社PAL  代表取締役

18歳より起業を目指し、有言実行の末、2000年に株式会社PALを創立。物流業界に特化した人材派遣事業よりスタートし、物流アウトソーシング業、通販ソリューション事業に事業領域を拡大成長。その後、2016年より人口逓減課題解決の糸口として物流オペレーションの機械化を推進する事業を立ち上げ、AIやロボティクスなどの先端テクノロジーを活用した物流IoTプラットフォームの提供を開始。物流セクターから日本の生産性向上を目指す関西の起業家です。

フォーリー 淳子(フォーリー ジュンコ)氏
大同門株式会社 代表取締役社長 

神戸女学院大学卒。大阪府知事付通訳として勤務後、同時通訳者として活動。33歳で起業。英国オンラインデータベースの会社MAID社の日本総代理店、㈱メイド・ジャパンを設立。同社事業売却後、1998年にシルバーエッグ・テクノロジー㈱をト-マス・フォーリーと設立。専務取締役&COOとして同社の事業構築に携わる。同社は2016年9月に東証マザースに上場。現在大手ECサイトを含む日本の多くの大手中堅サイトに、AIベースのマーケティングサービスを提供中。2010年に、民事再生にてファンドの手に渡った家業のレストラン・チェーン「焼肉の大同門」を買戻し、社長に就任。2015年シルバーエッグ専務取役退任。コ・ファウンダー就任。

起業家メンター評議員

支援者メンター(50音順)

アレン マイナー氏
サンブリッジ 創業者/CEO

主にIT、エンタープライズソフトウェア、国際的ビジネス開発の分野およびアントレプレナーシップにおいてベンンチャーキャピタリスト、エンジェルキャピタリストとして精通。自らの資金で設立したサンブリッジの代表取締役として、マクロミル、アイティメディア、ジー・モードなどの日本のスタートアップ企業に投資し、それらのIPOを実現させてきた。またセールスフォース・ドットコム、コンカー、マルケト、デマンドウェアなどの企業の日本進出実現には多大なる貢献を果たしている。1999年のサンブリッジ設立後、日本におけるスタートアップエコシステムの形成と、日本とシリコンバレーの架け橋になることを目指し、「ベンチャーハビタット」を東京(2000年)、パロアルト(2008年)、大阪(2010年)に設立した。Forbes 及び Always On では「IT業界の投資家 世界100人」の一人として選出されている。

潮 尚之(ウシオ ナオユキ)氏
ITPC 代表 

シリコンバレー及び東京を拠点として、米国の有望なベンチャー企業の発掘と日本進出のサポート、オープンイノベーション志向の強い日本企業の海外動向調査やベンチャー企業との協業サポートなど、インターナショナル・ビジネスデベロップメントの専門家として活動中。専門分野はオートモーティブ、セキュリティ、画像処理、センサ、デバイス、農業ITなど。また、NEDO-TCP、III未来、STERRA Yamanashi、けいはんなリサーチコンプレックスのメンター、大阪府立大学EDGEプログラム・シリコンバレー代表、東京大学TLOアドバイザ、関西大学SmartFinderプロジェクト・アドバイザ及びJETRO San Francisco中小企業海外展開現地支援プラットフォーム・コーディネーターなどを担当し、産官学連携推進、大学発技術ベンチャーの事業化及び日本の中小企業の米国進出なども支援。2006年に独立するまでは、松下電器産業(現パナソニック)において、ITS(高度道路交通システム)をはじめとした様々なビジネス・技術分野でのグローバルな事業開発やアライアンスを推進。米国(シリコンバレー及びプリンストン)駐在時には、ベンチャー企業や大学との技術連携推進の責任者を担当。慶応義塾大学文学部人間科学専攻卒。

岡 隆宏(オカ タカヒロ)氏
一般社団法人日本スタートアップ支援協会 代表理事 

1961年大阪生まれ。関西学院大学卒業後、夢展望株式会社を創業。2013年に東証マザーズに上場。2015年バイアウト後、当協会を設立。上場とM&A支援に特化したエコシステムを構築中。

樺澤 哲(カバサワ サトシ)氏
サンブリッジグローバルベンチャーズ チーフハビタットオフィサ

パナソニックのコーポレートベンチャーキャピタルの創始者の一人であり、日米欧のベンチャー企業との技術連携を実現し、投資先のIPO等EXITにも寄与した。延10年にわたる米国(主にシリコンバレー)での駐在経験があり、イノベーションおよびアントレプレナーシップ分野のグローバル人脈も豊富である。大阪大学招聘教授、慶応義塾大学SFC研究所上席所員を併任し、同分野の教育研究にも取り組んでいる。

木村 忠昭(キムラ タダアキ)氏
株式会社アドライト 代表取締役CEO

大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務・法定監査業務などに従事。2008年、株式会社アドライトを創業。経営企画・経営管理・ファイナンスなどの分野における実践的プロフェッショナルサービスを展開している。合わせて、バイオ、IT、小売、環境技術などの業界における役員就任によるハンズオンでのベンチャー支援や、アジアやアメリカなどの海外スタートアップ企業に対する支援も幅広く行っている。

杉浦 佳浩(スギウラ ヨシヒロ)氏
代表世話人株式会社 代表取締役 

三洋証券株式会社入社(1987年)。鹿児島支店にて勤務。地元中小企業、個人富裕層の開拓を実施。 日経平均最高値の2カ月前に退職。次に日本一給与が高いと噂の某電機メーカーに転職。埼玉県浦和にて、大手自動車メーカー、菓子メーカー、 部品メーカー等の主力工場を担当。 退職時は、職場全員から胴上げ。そして、某保険会社に20数年勤務後、2014年末に退社。在社中は、営業職、マネジメント職を経験して、ベンチャー企業への投資、リテール営業推進、若手人財育成を中心に担当していた。 社外での活動も活発に行っていた。2015年1月1日、代表世話人株式会社を設立。同社代表取締役に就任。世話人業をスタート。雑誌wedge web版のライター活動にも注力中。自己紹介詳細はコチラ。 

角 勝(スミ マサル)氏
Filament, Inc 代表取締役CEO

オープンイノベーションデザインファームFilament,Inc代表取締役CEOにして元公務員(大阪市職員)。前職では「大阪イノベーションハブ」の立上げと企画を担当。 現在は、「共創の場をつくる」、「共創の場から生まれたものを育てる」をミッションとして、共創人材の育成や共創ベースでの新規事業創出を主導するオープンイノベーションオーガナイザーとして活躍。

寺田 豊計(テラダ トヨカズ)氏
A2O株式会社 代表取締役社長

1988年伊藤忠商事入社。情報産業分野を中心に数多くの事業開発、事業投資及び事業経営を国内外にて行う。
1997年よりITOCHU International, Inc.(New York)にて米国べンチャーへの投資を行うともに、Horizon Ventures(Silicon Valley)設立。2004年ITOCHU Technology Inc.(Silicon Valley)上級副社長(ビジネス開発及び戦略投資責任者)を経て、2006年より伊藤忠テクノロジーベンチャーズにて投資統括責任者としてICT分野を中心とした国内外ベンチャーへの投資を行う。 現在、A20株式会社代表取締役社長、TiE Japan 代表、 500 Start Ups Mentor、神山財団アドバイザー、マクニカ富士エレホールディングズ社外取締役。1988年早稲田大学理工学部電気工学科卒。

平石 郁生(ヒライシ イクオ)氏
株式会社ドリームビジョン 代表取締役社長

シリアルアントレプレナー&スタートアップアクセラレーター。株式会社ウェブクルー(2004年に東証マザーズ上場)、株式会社インタースコープ(2007年にYahoo! JAPANに売却後、2010年にマクロミルと経営統合)等を共同創業。2011年3月、株式会社サンブリッジGVH東京オフィサーに就任。グローバルピッチイベントInnovation Weekendを立ち上げ、World Tourを開催。2012年1月、株式会社サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任(2017年6月退任)。2017年7月より、株式会社ドリームビジョンを再始動(現任)。

松下 一博(マツシタ カズヒロ)氏
株式会社花咲G&B 代表取締役社長

21世紀銘柄を世界に飛躍させたい!!という思いで自ら起業。今は数社の経営顧問として積極的に活動している。

松見 芳男(マツミ ヨシオ)氏
伊藤忠商事株式会社 理事、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 相談役、前代表取締役社長

1969年伊藤忠商事株式会社入社、宇宙情報マルチメデイアカンパニーバイスプレジデント、伊藤忠インターナショナルDevelopment & Venture部長及び宇宙情報部門長(20年間ニューヨーク駐在)、伊藤忠商事株式会社先端技術戦略室長、先端技術戦略研究所長、執行役員、顧問等を経て2009年退職、同社理事に就任。内閣府総合科学技術・イノベーション会議革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)アドバイザー、科学技術振興機構(JST)自己評価委員会委員などを歴任。大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 前代表取締役。

宮下 敬宏(ミヤシタ タカヒロ)氏
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 

2002年国際電気通信基礎技術研究所(ATR)研究員、同研究所上級研究員を経て、2007年より同研究所室長。2013年より大阪市委託事業グローバルイノベーション創出支援事業のスーパープロデューサーとして、大阪イノベーションハブ設立に従事。投資家マッチングや起業家向けイベントを年200件以上実施。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)において大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクトのプログラムオフィサーを兼務。IoT、ロボット分野でのアントレプレナー育成と先端技術の社会実装にも注力。

起業家メンター支援者メンター

評議員(50音順)OIHの活動に助言をいただいている「大阪市イノベーション促進評議会」の方々(旧評議員を含む)

 

東 博暢(アズマ ヒロノブ)氏
株式会社日本総合研究所 プリンシパル(リサーチ・コンサルティング部門 主席研究員/融合戦略グループ長)

大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程終了。ベンチャー支援や社会起業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。2016年2月に、株式会社三井住友銀行と共に、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を組成し全体を統括。海外の政府系機関等と連携し、ロボット・AI・バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、スタートアップ支援にも取り組むと共に、異業種による事業開発、政策提言も実施している。その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。2017年度より大阪市イノベーション促進評議会委員。

竹村 詠美(タケムラ エミ)氏
Peatix Inc. 共同創設者&相談役 / Mistletoe株式会社 フェロー

1990年代前半から経営コンサルタントとして、日米でマルチメディアコンテンツの企画や、テクノロジーインフラ戦略に携わる。1999年より、エキサイト、アマゾン、ディスニーといったグローバルブランドの経営メンバーとして、消費者向けのサービスの事業企画や立ち上げ、マーケティング、カスタマーサポートなど幅広い業務に携わる。2011年にアマゾン時代の同僚と立ち上げた「Peatix.com」は現在27カ国、300万人以上のユーザーに利用されている。現在は教育とテクノロジーをテーマに、次世代育成のため幅広く活動中。2017年度より大阪市イノベーション促進評議会委員。

田路 則子(タジ ノリコ)氏
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 所長/経営学部教授

政府系金融機関や建設会社勤務の後、中小企業診断士並びに商業施設士として活動。その後、IT企業勤務を経て、大学人へ転身。高知工科大学、明星大学を経て、2008年より法政大学経営学部及びビジネススクール教授、2012年から現職。イノベーションマネジメントとアントレプレナーシップをテーマに、経営実践と研究教育を行う。2015年~不二製油(株)社外取締役、2013~2016年度大阪市イノベーション促進評議会委員。

田中 邦裕(タナカ クニヒロ)氏
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 

1978年、大阪府生まれ。1996年に国立舞鶴工業高等専門学校在学中にさくらインターネットを創業。
当時国内ではまだ珍しかった共有ホスティングサービス(さくらウェブ)を開始。1999年にはさくらインターネット株式会社を設立し、月額129円から始められる低価格レンタルサーバ「さくらのレンタルサーバ」の開発に自ら関わる。その後、最高執行責任者などを歴任し、2008年より現職。インターネット業界発展のため、各種団体に理事や委員として多数参画。2017年度より大阪市イノベーション促進評議会委員。

藤沢 久美(フジサワ クミ)氏
シンクタンク・ソフィアバンク 代表

国内外の投資運用会社勤務を経て、1996年に日本初の投資信託評価会社を起業。2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。政府各省の委員や理事、豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。ネットラジオ、書籍、テレビ、講演などを通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントを発信している。近著は、『最高のリーダーは何もしない』(2016年2月)等著書多数。2013~2016年度大阪市イノベーション促進評議会委員。

正城 敏博(マサキ トシヒロ)氏
大阪大学産学共創本部 テクノロジー・トランスファー部門長・教授

大阪大学大学院博士後期課程(情報システム工学)修了。2002年より大阪大学先端科学技術共同研究センター助教授として産学連携を担当し、国立大学法人化に伴う知財体制整備や共同研究講座等、特徴ある産学連携制度を整備。大阪大学産学共創本部テクノロジー・トランスファー部門長・教授(2017年より)。知的財産の管理・活用(技術移転)や、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社との連携も担当。2017年度より大阪市イノベーション促進評議会委員。

松本 毅(マツモト タケシ)氏
株式会社ナインシグマ・ジャパン ヴァイスプレジデント

大阪ガスで、新規事業の立ち上げなどに関わったのち、2002年に日本初のMOT(技術経営)スクールを開設。ものづくりのための経営学を普及させる。文部科学省、経済産業省などの審議会委員、大阪大学等の特任教授、大阪ガス オープン・イノベーション室長、などを歴任し2016年より現職。2013~2016年度大阪市イノベーション促進評議会委員(2014年度からは委員長)。

校條 浩(メンジョウ ヒロシ)氏
Net Service Ventures / NSV Wolf Capital

2012~2013年、大阪市特別参与。2013~2014年度、大阪市イノベーション促進評議会委員長。2014~2015 大阪市特別顧問。そのほかの履歴は http://nsv.com/japan/team/hiroshi-menjo/ をご参照ください。

吉原 寛章(ヨシハラ ヒロアキ)氏
元KPMGインターナショナル副会長、公認会計士(日本・米国)

公認会計士としてKPMG大阪で活動後、1983年米国シリコンバレーに拠点を移す。1997年、6大国際会計事務所USボードメンバーに選出され、2003年には、KPMGインターナショナル副会長兼グローバルマネージングパートナーに就任。数多くの企業買収提携をグローバルに手掛ける。2008年より村田製作所取締役、2014年より日立製作所取締役。数々の日米の大学や企業でグローバル企業経営戦略について講演を行う。2013~2016年度大阪市イノベーション促進評議会委員。