GET IN THE RING OSAKA 2019

「GET IN THE RING」は、2012年にオランダで始まったスタートアップのピッチコンテスト。本物のリング上で事業を競い合うという、臨場感あふれるピッチバトルです。大阪イノベーションハブでは、今回で3度目となる日本大会の予選を行うことになりました!
予選は世界100ヶ国で開催されており、各国の代表者は2019年6月17日-19日に開催される世界決勝(開催地:ベルリン)への挑戦権が与えられます。(過去の世界決勝開催地は、2018年ポルトガル、2017年はシンガポール。)
起業をめざす方、また既に起業している方々のみならず、グローバル展開をめざすスタートアップに出会いたい方は、ぜひお越しください!

エントリー

応募方法 ※エントリーは終了しました
登壇者募集締切 2019年1月15日(火)23:59
書類審査結果通知 2019年1月22日(火)18:00までにメールにてご通知します
参加条件
  • 起業して8年以内のベンチャー企業
  • イノベーティブでスケーラブルなビジネスアイディア・モデルを持っていること
  • 英語で流暢にピッチできること
エントリー階級

自社評価金額 Valuation (投資額・純利益・成長率等を総合的にGITR本部が階級判定)

  • 500K€ 以下:ライト級にエントリーで参加
  • 500K€ 以上:ミドル級にエントリーで参加
  • 各階級20社を募集(1社1名のみの参加)
  • エントリー内容・事業内容を確認の上、審査結果と同時に参加頂くエントリー階級をご通知いたします。
  • 自社評価額は日本国内基準とは異なります。

予選

日時 2019年2月28日(木)13:00~17:00
会場 大阪イノベーションハブ
〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階
予選プログラム
  1. 12:30~予選参加者受付開始
  2. 13:00~16:00予選とSpeed Dating
  3. 16:00~17:00コーヒーブレイク交流会
予選ピッチについて
  • 個別ルームで予選審査員2名の前で、3分間ピッチ(英語)です。
  • その後、3分間の質疑応答タイム。
  • 3分間ピッチでは、事業内容を、決勝バトルと同じ5ラウンドのテーマ(team, achievements, business model & market, financials & proposition and freestyle.)で語ってもらいます。

決勝

日時 2019年2月28日(木)18:00~22:00
会場 ナレッジシアター
〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 4階
決勝プログラム
  1. 18:00~受付開始・会場ドアオープン
  2. 18:30~20:30決勝バトル
  3. 20:30~22:00After Party(会場:大阪イノベーションハブ)
決勝ピッチについて
  • 英語のみ
  • ボクシングリング上で、1対1の対決!
  • 自己紹介(1分)と5ラウンド(各30秒)があり、その後、審査員との質疑応答が行われます。
  • 5ラウンドのテーマ(team, achievements, business model & market, financials & proposition and freestyle.)

決勝ピッチ5ラウンドのテーマ


  • Round 1テーマ:Team

    チームについて。チーム編成を紹介し、メンバーの多様なスキルや経験など、なぜこのチームが独特で成功するかをアピール。


  • Round 2テーマ: Achievements

    営業実績及び収益、カスタマー数、またパートナーや投資家との繋がりなど、今までに何を成し遂げたのかアピール。


  • Round 3テーマ:Business model & market

    ビシネモデルや市場について市場戦略に加えて、独自のセールスポイントなど、競合との違いを説明。


  • Round 4テーマ:Financials & Investment Proposition

    財務状態と、どれくらいの投資を求めているのか、資金以外に何が必要なのかについて説明。また、何が投資家へのリターンに結びつくのかなど、3年後、5年後を見据えてアピール。


  • Round 5テーマ:Freestyle

    投資家がなぜ自分たちに投資をするべきなのかを納得させるために、自由に熱量をもってアピール

決勝審査員

田所 雅之氏
ベーシック チーフストラテジーオフィサー / ユニコーンファーム CEO

これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタル のベンチャーパートナーを務めた。現在は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務める。また日本最大級のウェブマーケティング会社 BasicのChief Strategic Officerを務める。世界で累計7万シェアされたスライド “Startup Science”、発売後、3部門(経営、起業、イノベーション)で42週連続ベストセラー1位になった書籍 “起業の科学 スタートアップサイエンス“の著者である。

後藤 健太氏
関西大学経済学部教授

伊藤忠商事でアパレル・ビジネスを手がけた後、国連開発計画(UNDP)および国際労働機関(ILO)で開発政策および民間部門育成に関わる。現在は大学で教壇に立つ傍ら、国際協力機構(JICA)で投資や輸出促進関連のキャパシティー・デベロップメントや、関西経済連合会をはじめとした財界と関わる仕事も多い。近年は特にグローバル・バリューチェーンの競争力強化を、国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)を戦略軸として実装化を目指すプロジェクトにも関わっている。こうした仕事の一環として現在、欧州連合(EU)拠出のILO/OECD「Responsible Supply Chains in Asia」プロジェクトでコンサルタントを務めている。

James Coleman 氏
Co-founder and CTO of Tech Concierge

Mr. James Coleman is co-founder and CTO of Tech Concierge, a Kobe-based company, and an experienced entrepreneur who has a diverse background which includes technology, business and social psychology. He has served as an advisor to companies, including Apple and Sony, and enjoys mentoring other entrepreneurs. James moved to Japan from Southern California to support local and regional entrepreneurship, while enjoying life in Kobe with his wife and two sons.

David Williams 氏
Global Digital MOJO in Shanghai and Hong Kong

In 2009 Mr. Williams founded Global Digital MOJO in Shanghai and Hong Kong, leading their Digital Brand Strategy / Service Innovation teams, implementing growth of the network in a variety of countries. He also works with education-related NPOs and Social Businesses.

Mr. Williams has 21 years of commercial experience in digital design, innovation, and education. Beginning in 1997, he held senior design and / or innovation positions with: Motorola Labs, Motorola Mobile Devices, Nuance, Razorfish and ETSI.
He has been an adjunct and visiting faculty member at various Universities and design institutes throughout Southeast Asia.

In 2005 he co-founded Asentio Design in Shanghai; China’s first research-to-design digital product and service design studio.
He holds a PhD. in Cognitive Psychology and is fluent in 4 languages.

リングマスター

Mr. Nathan Bryan

GET IN THE RING OSAKAのリングマスターと言えば、この人…!武頼庵S.寧尊(ブライアン・エス・ネイソン)!この名誉あるイベントのリングマスター/マエストロを3年連続で担当します。日本でのビジネス・ITコンサルティングのフィールドにて30年以上の経験を持つ。現在、日本の地方成長、新ビジネス誘致のためを可能とするビジネスを展開中。イベントMCの他に、テレビ番組の司会、ラジオDJなど多才な経歴を持つブライアンは、大阪でのスタート以来、「GET IN THE RING OSAKA!」に無くてはならないリングマスターです!

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問い合せ

大阪イノベーションハブ
TEL: 06-6359-3004 (月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)
Mail:ohclub@innovation-osaka.jp

  • イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
  • 本イベントで取扱う個人情報につきましては大阪イノベーションハブ(運営:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター)、GET IN THE RING事務局(本部・オランダ)と共有させていただきますことをご了承ください。