大阪のスタートアップ・
エコシステム
OSAKA
-Japan Business, the easy way-

さあ、大阪で世界を変える
スタートアップを始めよう

日本でビジネスを起こすことは、簡単ではありません。「出る杭は打たれる」といわれる日本社会では、才能ある創業期の起業家が孤立したり、正当に評価されないことは珍しくありません。さらに、完璧主義な顧客は1つの間違いも許してくれず、様々な手続きは煩雑で、物価も高いので調達した資金はすぐに底をついてしまう…。「日本でスタートアップなんてやめておこう」、そんな声が聞こえてきそうです。

大阪は、そうした一般的な日本のイメージとは少し違った場所です。潤沢な資金も、コネクションも、成功する保証も今は何もないけれど、実現したいビジョンがある。この街の人たちはそんな起業家を尊重し、失敗しても明るく笑い飛ばしてくれます。また、東京に比べてかなり安い家賃や生活費、スタートアップとの連携を歓迎する大企業たち、2025年の万博に向けて世界から集まる人・モノ・投資・技術。これからスタートアップを起業する人にとって、大阪以上に良い環境はありません。

あなたのスタートアップが、日本・アジア・グローバルでの成功に向けて、順調でスピーディなスタートを切れる環境。これこそ、大阪というビジネス都市が起業家の皆さんに提供できるものなのです。さぁ、大阪でもっとイージーに、世界を変えるスタートアップを始めましょう。

世界から見たスタートアップ都市・大阪とは?

行政による大胆な支援をもとに、大阪はスタートアップのホットスポットになりつつある。

―フォーブス誌(米)

スタートアップ向けの投資ファンド、街の中心地にある大学のキャンバス、インキュベータ、ピッチイベントなど、大阪は近年レベルをあげている。

―CNBC

西日本ビジネスの中心である大阪は、独自の強力なスタートアップ・コミュニティを構築している。

―テック・イン・アジア

OSAKA to 2025 and Beyond

数字で見る大阪

  • ・ 大阪府は全国の都道府県で2番目に小さく、大阪市など43の市区町村に、約880万人が暮らす。
  • ・ 大阪府の経済規模は、香港イスラエルシンガポールを上回る。大阪市は、ニュージーランドとほぼ同じ。
  • ・ 大阪・関西エリアはオランダに匹敵する経済規模。
  • ・ 大阪市内だけで約20万ヶ所の事業所があり、約240万人が従業員として働いている。
  • ・ 「2009年以降、世界で最も急速に成長した旅行先」第1位(Mastercard社『Destination Cities Index 2017』)
  • ・ 「世界の住みやすい街ランキング」でウィーン、メルボルン、シドニーに次ぐ第4位(The Economist誌『Global Liveability Index 2019』)

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム

大阪・関西の中心部の集積を活かし、世界トップクラスのスタートアップ・エコシステム拠点都市の形成を目的として設立されました。大阪府、大阪市、経済団体及び大阪産業局が連携してスタートアップを支援し、グローバルに展開する企業が連続的に輩出される環境を構築していきます。

起業家教育に取り組む大学や、資金面でスタートアップを支援する金融機関、拠点開発に取り組むデベロッパー等を構成員に加え、国の「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」に基づき、2020年1月に予定される国の公募に応募し、「グローバル拠点都市」に選定されることを目標に連携しています。

今後このコンソーシアムが母体となり、オール大阪で世界に冠たるスタートアップ都市・大阪を目指していきます。

CONTACT/お問い合わせ

公益財団法人大阪産業局 国際事業部 スタートアップ・エコシステム担当
s-upeco-info@obda.or.jp

このページは、中小企業地域資源活用等促進事業の助成金を活用して実施しています。