大阪のスタートアップ・
エコシステム
OSAKA
-Japan Business, the easy way-

さあ、大阪で世界を変える
スタートアップを始めよう

日本でビジネスを起こすことは、簡単ではありません。「出る杭は打たれる」といわれる日本社会では、才能ある創業期の起業家が孤立したり、正当に評価されないことは珍しくありません。さらに、完璧主義な顧客は1つの間違いも許してくれず、様々な手続きは煩雑で、物価も高いので調達した資金はすぐに底をついてしまう…。「日本でスタートアップなんてやめておこう」、そんな声が聞こえてきそうです。

大阪は、そうした一般的な日本のイメージとは少し違った場所です。潤沢な資金も、コネクションも、成功する保証も今は何もないけれど、実現したいビジョンがある。この街の人たちはそんな起業家を尊重し、失敗しても明るく笑い飛ばしてくれます。また、東京に比べてかなり安い家賃や生活費、スタートアップとの連携を歓迎する大企業たち、2025年の万博に向けて世界から集まる人・モノ・投資・技術。これからスタートアップを起業する人にとって、大阪以上に良い環境はありません。

あなたのスタートアップが、日本・アジア・グローバルでの成功に向けて、順調でスピーディなスタートを切れる環境。これこそ、大阪というビジネス都市が起業家の皆さんに提供できるものなのです。さぁ、大阪でもっとイージーに、世界を変えるスタートアップを始めましょう。

お知らせ

2020.11.06
トークセッション開催!【海外アクセラレーションキックオフ】世界のトップアクセラが語る大阪の魅力(オンライン開催)

世界から見たスタートアップ都市・大阪とは?

行政による大胆な支援をもとに、大阪はスタートアップのホットスポットになりつつある。

―フォーブス誌(米)

スタートアップ向けの投資ファンド、街の中心地にある大学のキャンバス、インキュベータ、ピッチイベントなど、大阪は近年レベルをあげている。

―CNBC

西日本ビジネスの中心である大阪は、独自の強力なスタートアップ・コミュニティを構築している。

―テック・イン・アジア

OSAKA to 2025 and Beyond

数字で見る大阪

  • ・ 大阪府は全国の都道府県で2番目に小さく、大阪市など43の市区町村に、約880万人が暮らす。
  • ・ 大阪府の経済規模は、香港イスラエルシンガポールを上回る。大阪市は、ニュージーランドとほぼ同じ。
  • ・ 大阪・関西エリアはオランダに匹敵する経済規模。
  • ・ 大阪市内だけで約20万ヶ所の事業所があり、約240万人が従業員として働いている。
  • ・ 「2009年以降、世界で最も急速に成長した旅行先」第1位(Mastercard社『Destination Cities Index 2017』)
  • ・ 「世界の住みやすい街ランキング」でウィーン、メルボルン、シドニーに次ぐ第4位(The Economist誌『Global Liveability Index 2019』)

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムは、京都、ひょうご・神戸の各コンソーシアムとの連携により2020年7月14日、内閣府が進める「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」(注1)の「グローバル拠点都市」として選定されました。今後は、国の支援も得ながら力強いシナジー効果を発揮し、ライフサイエンス分野をはじめとする関西の強みが活かせる、世界に伍するスタートアップ・エコシステムを構築していきます。

(注1)
国が、世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステムの拠点の形成と発展をめざし、一定の集積、潜在力を有する都市において、スタートアップ・エコシステムの形成を推進する拠点形成計画を認定し、政府、民間サポーターによる支援を実施。(詳細はコチラをご参照ください。)

京阪神の連携した取組

京阪神の強みであるバイオ・ヘルスケア・ライフサイエンス・ものづくりや情報通信の分野を中心に、都市の枠を超えてそれぞれの共通点と強みを活かした資源や支援メニューの相互活用、情報発信を進め、優れた製品・サービスをスピーディ・継続的に生み出せるエコシステムの構築をめざします。また、スマートシティへの対応や大阪・関西万博の機会の活用についても京阪神一体となって取り組みます。

【例】
国際イノベーション会議Hack Osakaにおいて、京都・大阪・兵庫の民間企業や大学が参画をして、成功事例の創出を行うことを検討

大阪の取組

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムにおいて、構成メンバーが一体となって、拠点形成計画の実現に向けた取組みを進めます。具体的には、人材、技術やアイデア、資金など、イノベーションを生み出す資源が集積するうめきたエリアを深化させ、大企業、大学、行政などの連携により、2025年大阪・関西万博の開催やスマートシティ実現に向けて、グローバルに活躍できるスタートアップを輩出していきます。

【具体的取組事例】
各種アクセラレーションプログラム、グローバルピッチイベント、人材育成・流動化、海外スタートアップの誘致、万博で活躍するスタートアップの創出支援 等

CONTACT/お問い合わせ

公益財団法人大阪産業局 国際事業部 スタートアップ・エコシステム担当
s-upeco-info@obda.or.jp

このページは、中小企業地域資源活用等促進事業の助成金を活用して実施しています。