大阪スタートアップ・エコシステム

02. 大阪のビジネス環境と強み

他都市に先駆け
スタートアップを支援
知とネットワークが集積

数字で見る大阪のビジネス環境

資金調達額の増加率は全国1位

大学の技術を活用したベンチャーを輩出 起業家教育も充実

広がる起業家スピリッツとネットワーク

大企業との連携、豊富なビジネス機会

4,000人以上の弁護士・公認会計士 専門家のサポートも充実

スタートアップを担う人材も豊富 2万人以上の高度外国人材 7,700人以上の研究者

スタートアップ支援施設が集積

<出典>
※1 Japan Startup Finance 2018
  (株式会社INITIAL)
※2 平成30年度産業技術調査事業
  大学発ベンチャー実態調査(経済産業省)
※3 平成29年度 雇用保険事業月報(厚生労働省)
  新規開業数、開業率は雇用保険適用事業所の数値
※4 平成28年 経済センサス・活動調査
  (総務省・経済産業省)
※5 平成27年 国勢調査抽出詳細集計(総務省統計局)
  「弁護士等」は弁護士(裁判官、検察官含む)
  と公認会計士の合計
※6 外国人雇用状況(厚生労働省)
  高度外国人材は専門的・技術的分野の
  在留資格を有する外国人
※7 平成27年 国勢調査抽出詳細集計(総務省統計局)

大阪の成長戦略から見た大阪の強み

1.ライフサイエンス分野での大学・
研究機関、産業の集積

2025年の万博も視野に、世界から人や企業をさらに集め、イノベーションが生まれる発信地としての取組みを加速します。

新たな拠点の形成

研究成果をいち早く市場化できる
環境整備を促進

  • ライフサイエンスやヘルスケアに強みを持つ大学・研究機関の存在
  • 各拠点と実証実験フィールドの構築
    うめきた2期(梅田)、大阪・関西万博(夢洲)、北大阪健康医療都市(吹田・摂津)、未来医療国際拠点(中之島)
  • アジャイル開発文化が浸透したハイテクものづくり企業との連携

課題先進地域

健康・医療ソリューションへの
大きなニーズ

  • 大阪は、三大都市圏で最も早く高齢化が進み、健康寿命が全国でも短い
  • 食・スポーツをはじめヘルスケア分野まで含めた健康・医療産業創出を図る
  • 今後高齢化が進むアジアなどの海外需要に貢献し、豊かな生活を実現する

2.インバウンド観光の増加を
契機としたアジアとの関係強化

大阪の観光インバウンドは大きく成長しており、2020年の東京五輪、2025年の万博、その後のIRなど、今後も市場拡大が期待できます。

新たな需要創出

観光集客から、人材育成や
輸出強化など幅広い分野へ

  • MICE誘致や観光需要の多様化・高度化に向けて戦略的な取組みを進める
  • ウェルネスツーリズムなど、ウイングを広げて新たな需要を創出していく

大阪企業の海外展開

大阪企業の海外展開を積極的にサポート

  • 観光インバウンドの伸びとともに、成長するアジアへの市場展開を図る
  • アジアへの輸出増加の動きなどを踏まえ、大阪製品・食等の海外販路拡大を促進
  • アジアと大阪を結ぶグローバル人材、ブリッジ人材を育成・確保していく

環境づくりと情報発信

世界で最もビジネスしやすい環境づくり

  • 国際的な都市間競争において、海外からの企業・人材・投資の呼び込みが重要
  • 世界で最もビジネスしやすい環境づくりを進める
  • ビジネス環境の魅力について、国や企業とも連携し効果的に発信していく
出典
大阪府大阪市ホームページ

このページは、中小企業地域資源活用等促進事業の助成金を活用して実施しています。