お申し込み

国際イノベーション会議Hack Osaka 2018


 
テーマ
つながる力・つなげる力で
セレンディピティを生み出す
-Give Before You Get-

「オープンイノベーションシティ」を掲げる大阪市が、年に一度開催する国際イノベーション会議「Hack Osaka」。6回目は、「つながる力・つなげる力でセレンディピティを生み出す-Give Before You Get-」をテーマに、イノベーションが次々と生み出される街となるためのアイデアを出し合います。投資家、起業家、大企業など、さまざまなプレイヤーが有機的につながり、効果的なエコシステムを構築するためのヒントを、世界の成功事例をもとに考えます。 大阪と世界をつなぐ年に一度の大規模カンファレンスです。ぜひお越しください!


 
 
概要
  • 日時2018年2月27日(火)13:00~18:00(予定)
  • 申込締切 2018年2月23日(金)
    ネットワーキング交流会は定員70名に達し次第、受付を終了します
  • テーマ つながる力・つなげる力でセレンディピティを生み出す-Give Before You Get-
  • 対象 国内外の起業家や投資家、企業の新規事業開発者、学生、研究者、メディアの方など
  • 収容人数 約700名程度
    (イベント終了後に実施するネットワーキング交流会は定員70名)
  • 参加費 無料
    ネットワーキング交流会は参加費4000円が必要です)

 
プログラム
  • (1)グローバルチャレンジャートーク
    須田健太郎氏(FREEPLUS創業者)
  • (2)キーノートスピーチ
    Ms. Tiantian Zhang(ビーゴテクノロジーズ共同設立者)
  • (3)パネルディスカッション
    • -1 Mr. Oko Davaasuren (テックスターズアジア地域ディレクター)
    • -2 Mr. Oscar Kneppers(ロックスタート創設者)
    • -3 Mr. Gidi Schmerling(テルアビブヤッファ メディア担当部長)
    • -4 吉川 正晃氏
      (大阪市 経済戦略局 理事)
    • モデレータ Mr. Tim Romero
      (シリアルアントレプレナー)
  • (4)インターナショナルピッチコンテスト “Hack Osaka Award 2018”
  • (5) スタートアップトーク
    高萩昭範氏(Moff CEO)
  • ※内容に変更があった場合は当サイトで告知します。
 

 
登壇者
グローバルチャレンジャートーク 
須田健太郎氏
(FREEPLUS創業者)

1985年マレーシアのクアラルンプールで、日本人の父とマレーシアの華僑である 母との間に生まれ、幼少期をマレーシア、インドネシアのジャカルタで過ごす。 10歳の時に日本に移住。2005年、大学に入学するも、成人式の日を境に 「世界レベルのなにか」を成し遂げたいと考えるようになり、大学を中退。 22歳の時にFREEPLUSを創業。2010年より訪日旅行事業に参入し、2017年に 外国人観光客向けの宿泊事業にも参入。

キーノートスピーチ 
Ms. Tiantian Zhang
(ビーゴテクノロジーズ共同設立者)

ビーゴテクノロジーズの共同設立者。同社はシリコンバレーに本社があり、世界初のスタイリッシュかつ先端技術を用いたスマートなアイウェアであるVueを製造。Vueはキックスターターでアイウェアでは最大の220万米ドル(約2億5000万円)を調達。ビーゴテクノロジーズの設立前には、CCTVやPhoenix TVなど中国の主要テレビ局をパートナーとしてビデオメディア会社スリーフェローズを設立し、アメリカに住む中国人学生の生活を描いてオンラインで何千万もの視聴回数を獲得した。2017年にはForbes China 30 under 30に選出。中国国内外で業績を称えられる若い起業家として、中国の首相リー・ケチャンに招かれた。ペンシルベニア大学でプロダクトデザインの修士号を取得。余暇には、絵画、ファッション、クロスフィットに熱中。高等教育を経験して自身の人生が変わったことから、教育の力を強く信じ、中国国内の恵まれない女児に高等教育の機会を提供するプログラムの強化・拡大を願う。

パネリスト
Mr. Oko Davaasuren
(テックスターズアジア地域ディレクター)

テックスターズのアジア地域ディレクター。創業者かつコミュニティビルダー。アジアにて複数のスタートアップを共同創業し、運営を支援。ポートランド州立大学で財務学士号を取得後、エンジニアリングテクノロジーマネジメントの修士号を取得。その後、モンゴルに帰国しMBAを取得。 趣味は、スカッシュおよび、バイクで長距離走ること。

パネリスト
Mr. Oscar Kneppers
(ロックスタート創設者)

ロックスタートの創設者。1998年以来、シリアルアントレプレナーとして複数のクロスメディアブランドを立ち上げ、新しいメディア、イノベーション、テクノロジーに注力。自身のメディア事業を売却した後の2011年に、ロックスタートを創立。 オランダの出版社IDGでキャリアをスタート。1998年のEmerceの後、2005年にはBright、2007年にはBright.TVを創業し、これらの会社は数々の賞を受賞。 既婚。2人の子どもがおり、アムステルダム在住。

パネリスト
Mr. Gidi Schmerling
(テルアビブヤッファ メディア担当部長)

テルアビブヤッファのメディア担当部長。Digitelプロジェクトにも注力し、バルセロナで開催されたスマートシティ・エキスポ・ワールド・コングレスでは、テルアビブヤッファが世界で最も先端技術を駆使するスマートな都市として選出された。
ユネスコのクリエイティブシティネットワークではテルアビブヤッファのメディア・アート分野を担当、かつテルアビブ・グローバル・アンド・ツーリズムのディレクターも務め、スタートアップとアクセラレータの世界最大の集積地であるテルアビブを国際的なイノベーションの中心地へと導いた。
エルサレムのヘブライ大学とチューリッヒ大学からMBAを取得し、ハーバード大学出身、 かつてイスラエル政府の国家情報局長と首相のスポークスマンを務めた。

パネリスト
吉川 正晃氏
(大阪市 経済戦略局 理事)

大阪市が、2013年、グランドフロント内に設置した「大阪イノベーションハブ」の推進責任者として公募で選出される。 前職では、大手メーカの海外事業やIT分野子会社の設立と経営にも携わった。 海外ベンチャー企業との提携、国内外の研究機関との産学連携などを実施し、数々の新規事業を立ち上げた経験を持つ。 今、自らの経験から、「起業家は、問題をビジネスとして解決する英雄」とし、街ぐるみで起業家を生み、育てる環境造りを行っている。 中小企業診断士。

モデレータ
Mr. Tim Romero
(シリアルアントレプレナー)

東京に拠点を置く起業家、ポッドキャスター、作家、教員。25年以上前に来日して以来、4つの会社を創業するとともに、他社による日本市場参入も支援。Disrupting Japanのポッドキャスターを務め、ニューヨーク大学品川キャンパスでは企業によるイノベーションとアントレプレナーシップについて講義。投資家、創業者、そしてメンターとして日本のスタートアップコミュニティに深く関与。

スタートアップトーク
高萩昭範氏
(Moff CEO)

株式会社Moff代表。大阪府出身。外資系コンサルティング会社A.T.カーニー、メルセデス・ベンツ日本 商品企画部などを経て、その後、大阪市「ものアプリハッカソン」やシリコンバレーツアー訪問をきっかけに2013年10月、株式会社Moffを設立。センサーで身体を楽しく動かすをテーマにウェアラブル端末Moff Bandを展開し日米アマゾンで上位のランクイン。2017年4月より介護向けIoT自立支援サービス「モフトレ」の展開も開始

Hack Award 2018

今年も「デジタルヘルス」「トラベルテック」「スマートシティ」をテーマに、起業家のアイデアとビジネスモデルを競うビジネスプランコンテストを開催します。現在、登壇者を募集中です。
対象は、Internet of things、インターネット、モバイル、ソフトウエア、デジタルコンテンツ、コンシューマーエレクトニクス(PDA、ロボット含む)のプロダクト、サービスなどネット・IT全般のビジネスを展開されている、シード・アーリー期の方。「世の中に新しい価値を提供したい」と、日々奮闘される起業家の方のエントリーをお待ちしております!

概要
日時

2018年2月27日(火)
午後4:00-6:00

*国際イノベーション会議の一部として実施します。会議の進行により時間が前後する可能性があります。


 
テーマ

デジタルヘルス、トラベルテック、スマートシティ


 
対象

Internet of Things、インターネット、モバイル、ソフトウェア、デジタルコンテンツ、コンシューマーエレクトロニクス(PDA、ロボット含む)のプロダクト、サービスであること、デモンストレーション可能なプロダクト、サービスであること、未公開もしくは他イベントで受賞したことのないプロダクト、サービス歓迎します。
 

ご参加のメリット

・Hack Osakaに参加する国内外の投資家と個別面談の機会を提供
・日本企業とのビジネスマッチングの機会を提供
・入賞者には再来日できる渡航費相当額を授与
 

参加費

応募・審査・代表者1名の交通費、宿泊費に関しては無料。同行者の交通費、宿泊費、その他出場にあたっての実費は各自負担。


 
応募(登壇者の募集は終了致しました)
ご登壇までのタイムライン

 
ご応募にあたって

1企業1名の代表者(通過した場合、会議当日に発表される方)がお申し込みください。発表者以外の方を同行される場合は、資料提出時に同行者の氏名、役職をご記載ください。
 

お問合せ

Hack Osaka2018実行委員会事務局
TEL: 06-6359-3004 (月~金 10:00~18:30 ※祝日、年末年始除く)

審査員

アレン マイナー (サンブリッジグローバルベンチャーズ代表取締役社長兼会長・サンブリッジ グループCEO)


Mr. Oko Davaasuren (テックスターズアジア地域ディレクター)


Mr. Oscar Kneppers (ロックスタート創設者)


Mr. Gidi Schmerling (テルアビブヤッファ メディア担当部長)


フォーリー淳子 (大同門株式会社 代表取締役社長)

 
コミュニケーションアリーナ
スタートアップショーケース
新進気鋭のスタートアップが出展する展示会。関西を中心に活動し、スケールアップをめざす起業家たちが一堂に介し、技術やサービスをデモンストレーションします。出展は無料。申し込み〆切は12/17(日)です。
対象

資金調達/販路拡大等をめざすスタートアップ

条件

デモできるプロトタイプをご用意できること

定員

15社

展示形式

会議机1台
(パンフレットやパネル、デモ機は各自でご用意ください)


スピードデーティング(VC・アクセラレーター募集)

IoT、AI、AR、VR、フィンテック、エネルギーなど、近年注目されている領域でのスタートアップ企業と面談いただけるVCやアクセラレーターを募集中。1社につき15分で最大4名の起業家とお話いただけます。お申込みは下記ボタンよりお願いいたします。 なお、起業家の募集は12月15日以降を予定しております。しばらくお待ちくださいませ。
対象

投資家、アクセラレーター
(お申し込み後、事務局にて簡易な審査をさせていただきます)

定員

18社

アクセスマップ

コングレコンベンションホールA、
ルーム1~3
(グランフロント大阪 ナレッジキャピタルB2階)  

主催
実行委員
国際イノベーション会議Hack Osaka 2018実行委員会
(大阪市、公益財団法人都市活力研究所)

 
共催

  • 大阪イノベーションハブ


 
後援

  • 在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館
  • 英国総領事館国際通商部
  • 在京都フランス総領事館
  • ビジネスフランス
  • 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
  • 在大阪・神戸オランダ総領事館
  • 在大阪インドネシア総領事館
  • 総務省近畿総合通信局
  • 経済産業省近畿経済産業局
  • 独立行政法人日本貿易振興機構
  • 大阪府
  • 公益社団法人関西経済連合会
  • 一般社団法人関西経済同友会
  • 一般社団法人新経済連盟
  • 大阪商工会議所
  • 在日米国商工会議所
  • 株式会社毎日放送
  • 一般社団法人ナレッジキャピタル
  • (以上、2017実績、2018予定)

Archive
HackOsaka2017

テーマ イノベーション文化を創る『デザイン』の力-The Power of Design for Innovative Culture―
開催日 2017年2月9日(木)
YOUTUBE

HackOsaka2016

テーマ さらなるイノベーション創出に向けて
開催日 2016年2月17日(水)
YOUTUBE

HackOsaka2015

テーマ 地域の特色を活かしたスタートアップとイノベーションエコシステムの育て方
開催日 2015年2月10日(火)
YOUTUBE

HackOsaka2014

開催日 2014年2月19日(水)
YOUTUBE

※イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上でエントリーください。 入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。また、個人情報は、本事業を企画・運営するHack Osaka2018実行委員会(大阪市・公益財団法人都市活力研究所)及び、情報発信を担当する公益財団法人大阪市都市型産業振興センターと共有します。 ※公益財団法人大阪市都市型産業振興センターの個人情報保護方針はこちらから。