大阪イノベーションハブ(OIH)について


グローバルイノベーションに挑戦する事業やスタートアップをサポート!

大阪イノベーションハブは、世界市場に挑戦する起業家や技術者が集まるビジネス創出支援拠点です。「大阪から世界へ」をテーマに、ビジネスのスケールアップにつながるプログラム(年間約200回)を展開しています。そして、多様な人や企業、アイデアの交流を通して、コミュニティの形成やビジネスプランの事業化をサポート。「起業家を生み、育て、成功者にし、成功者が次の成功者を生む、関西における循環システム(イノベーションエコシステム)」の構築を推進しています。

大阪イノベーションハブってどういうところ?

年間約200本のプログラム

チームメイキングからビジネスプランの作成・メンタリング、シリコンバレー連携プログラムまで、グローバルな事業成長につながるプログラムを多彩に実施しています。

ビジネスプランの事業化をサポート

新しいビジネスをはじめる方を対象にした会員組織「Osaka Hackers Club」のプレイヤーを対象に、打ち合わせスペースの提供やコーディネートなど、事業やビジネスアイデアのフォローアップを行っています。

ビジネスを前に進めるための交流

年間10,000人以上が来場する大阪イノベーションハブ。多様な人材が交流することで、起業家と投資家、技術とアイデアなどが日々、出会い、ビジネスを前に進めています。

代表的なプログラム

アイデアソン、ハッカソン

アイデアソンやハッカソンを年間約30回開催。大手企業を事業化パートナーとして、多様なプレイヤーとのコラボレーションによるプロジェクト創出をサポートしています。2014年度には(独)科学技術振興機構の先端研究開発である「CREST」の技術シーズをつかったハッカソンも実施。

ピッチイベント

投資家や大手企業(事業パートナー)とのマッチングを目的としたピッチイベント。新しい手法(ツッコまれピッチ)を取り入れたプログラムを展開するほか、よりスケールの大きな出口を見据えてKDDI ∞ LaboやTech in Asiaと連携するなど、バリエーション多彩に実施しています。

オープンイノベーション

大阪イノベーションハブのキーワードの一つが、
「オープンイノベーション」
です。
これを実践するため、ヤフー社やアシックス社、サンスター社、レキッド・ベンキーザー社など、様々な分野の大手企業との連携プログラムを実施しています。

グローバル・イノベーション・プログラム

世界とつながるコミュニティの形成や連結を目的にしたワークショップツアーやシリコンバレーツアーを実施。また、世界から人、情報、資金を大阪に集めるための仕組みとして大阪発のテックカンファレンスを立ち上げ、毎年1回、国際イノベーション会議Hack Osakaを開催。

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