イベントレポート

【2020年12月12日開催】ミライノピッチ2020

開催概要

「ミライノピッチ」は今年で6回目を迎えたOIHを代表するピッチイベントで、総務省・NICTが実施する全国大会「起業家甲子園・起業家万博」の近畿地区予選を兼ねて、開催しています。

「ミライノピッチ」としては、5回目の開催となり、今年はコロナ禍にあり、観覧者はYouTubeでのLive配信で視聴いただき、登壇者についても、2名がリモート会議システムからの発表となりました。

今年の登壇者は、学生部門5チーム、一般部門5社で、熱戦を繰り広げました。審査の結果、今年も無事に両部門で全国大会挑戦権(NICT賞)が授与されました。

会場 今年は、コロナ禍での開催となり、リモートとのハイブリットで実施

開会あいさつ 大阪市経済戦略局
イノベーション担当部長 馬越 宏輔氏

開会あいさつ 近畿総合通信局 髙野 潔局長

特別協賛紹介 さくらインターネット株式会社
田中 邦裕代表取締役社長

学生部門ピッチ 奈良先端大学チーム(左)と関西大学チーム(右)
会場 学生ピッチに熱いアドバイスを送る 田島 聡一メンター(左)と伊藤 健吾メンター(右)
一般部門NICT賞受賞の高村氏の発表の様子 (右)OIH会場 (左)YouTube配信
会場 昨年度NICT賞を受賞したエニシア株式会社 小東社長のミニ講演 (オンライン)
会場 学生部門NICT賞 早稲田大学立花慶人氏(左)とチームメンバー立命館大学藤井 敦寛氏(右)
会場 学生部門 近畿総合通信局長賞 京都大学 山﨑 大輝氏(左)と髙野局長(右)
会場 閉会あいさつ 国立研究開発法人情報通信機構 デプロイメント推進部門長 廣重氏

メッセージ

今年はコロナ感染拡大防止の観点から、例年とは違った形での開催となりましたが、大阪イノベーションハブでは、今後も世界に通用する起業家の発掘と育成をめざしミライノピッチを継続して実施していきます。

資金調達や幅広いネットワークの構築に興味のある方は、未来にはばたくイノベーターをめざし、ミライノピッチに挑戦してください。

主催者紹介

大阪イノベーションハブ(OIH)

OIH(OSAKA INNOVATION HUB)は、大阪市経済戦略局が管理する「大阪から世界へ」をビジョンとした、ビジネス創出支援拠点です。

イベント概要

ミライノピッチ2020
開催日時 2020年12月12日(土)

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