ホームイベントイベントレポート【2017年9月26日開催】大阪発! 世界初! 最先端ディープテックベンチャーに潜入! 大阪大学ベンチャーキャピタル テックミーティング

【2017年9月26日開催】大阪発! 世界初! 最先端ディープテックベンチャーに潜入! 大阪大学ベンチャーキャピタル テックミーティング

事業プレゼンの様子
阪大初ベンチャーということで注目度が高く、交流会も盛況

開催概要

バイオ、創薬、材料、IT、フォトニクス
最先端のテクノロジーがグランフロントに集結!

2017年9月26日にOIHでは初となる大阪大学ベンチャーキャピタル(以下OUVC)の投資先ベンチャー8社と大手・中堅企業とのマッチングイベントを開催しました。

OUVCは、大阪大学の研究成果を事業化することを目的に組成された125億規模の官民ファンドを運営するベンチャーキャピタル。
革新的な技術を生み出し続ける大阪大学の研究の中でも、事業化が期待され投資を受けたベンチャーが注目を集めないわけがありません。

従来のプラスティック以上の機能を持つ世界初100%天然由来のバイオプラスチック材料を販売するバイオワークスや、脳内活動を可視化するパッチ式脳波センサーを開発したPGVなど、材料からバイオまで分野は様々ですが、多数の大手企業新規事業担当者が集まり、ベンチャーのプレゼントやポスターセッションを通して活発な議論が交わされました。

その他の当日参加ベンチャーについてはこちらをご参照ください。

メッセージ

大学発の研究開発型ベンチャーは、一般的なスタートアップのビジネスモデルに比べると事業を確立するまでの道のりは険しいものの、知財戦略で参入障壁を作りやすいため、継続性の高いビジネスを作り上げることが可能です。
更に今回のように大学が運営するファンドから好条件で投資が受けれたりすることもあるので、起業の選択肢として、もっと多くの方に知ってもらいたいと考えています。
今回は、大手企業を対象に開催しましたが、次回は他のスタートアップの方にも参加いただき、幅広く阪大の研究成果を活用していただける機会にしたいと思います。

主催者紹介

大阪イノベーションハブ(OIH)

OIH(大阪イノベーションハブ)は、大阪市経済戦略局が「大阪から世界へ」をテーマに運営する、ビジネス創出支援拠点です。

大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社

大阪大学の研究成果を事業化し社会に還元するためのファンドを運営。

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