OIHシードアクセラレーションプログラム

About OSAP

OIH Seed Acceleration ProgramOIH シードアクセラレーションプログラム

OIH Seed Acceleration Program の頭文字をとりOSAP(オーサップ)と呼称しています。

OSAP講演風景

大阪市がシード期~スタートアップ期の事業者に対し、適切なメンタリングをはじめ、シードアクセラレーターや大企業等との連携をコーディネートすることで、事業化を加速していただく取り組みです。

本シードアクセラレーションプログラムをはじめ、世界に通用するイノベーションを関西から生み出すため、うめきたグランフロント大阪に「大阪イノベーションハブ(OIH)」を設置し、グローバル展開をめざすベンチャー企業等と、投資家や大企業等とが出会う場を提供しています。

サポート内容

  • 資金調達のイメージ写真

    総額25億2,700万円の資金調達

    ※平成28年度、29年度参加企業の合計(2018年4月時点)
    資金調達に向けた事業計画・ビジネスモデルのブラッシュアップや複数のベンチャーキャピタリストとの個別面談機会を提供します。

  • 事業連携のイメージ写真

    大企業との事業連携

    ホームページだけではわからない大企業のアセットやニーズを直接聞き、ニーズに合った提案や事業アドバイスを受ける機会を提供します。

  • メンタリングのイメージ写真

    約100人の熱いメンター

    大企業、メディア、先輩起業家、ベンチャーキャピタル(VC)、自治体担当者などで構成されており、プログラム受講者に対して、それぞれの分野に関するアドバイスを行います。

このような方に活用いただきたいプログラムです。

  • 事業の拡大を加速させたい
  • 大企業と連携して事業を拡大したい
  • 資金調達をしたい
  • 自分のリミッターを外して成長したい
  • マスコミに取り上げてもらう方法を知りたい
  • 先輩起業家の生の声を聞きたい
  • 資本政策や組織作りについて勉強したい

その他にもシード~スタートアップ期のベンチャー企業に必要なサポートを行います。
当プログラムを活用いただき事業化を加速させてください。

OSAP参加企業の声

  • 株式会社Compass 代表取締役 大津 愛 氏
    [OSAP第4期採択企業]

    株式会社Compass
    代表取締役 大津 愛 氏

    キャリアカウンセリング&人材マッチングサービス「CHOICE!」を展開しています。
    シード期の私共にとって、資金調達、大手との連携(現在進行中)、営業、全てにおいて役立つ情報と素晴らしい出会いばかりでした。このプログラムがなければ、目標額は調達できなかったと思います。大企業の方々にお会いする機会も多く、人脈が広がるだけでなく経営判断に影響するような学びが得られました。またその貴重な出会いが新しいプロジェクトにつながる可能性を感じました。
    さらに、アクセラレーターとしてサポートくださった担当者の方、大阪市運営事務局の皆様に壁打ちをしてもらって、事業を整理できたこと、精神的な支えが一番大きかったです。
    スピード感を持って事業を成長させようと考えているスタートアップにとってはオススメのプログラムだと思います。

  • ACALL株式会社 代表取締役 長沼 斉寿 氏
    [OSAP第4期採択企業]

    ACALL株式会社
    代表取締役 長沼 斉寿 氏

    「OMOTENASHIエンジン」によって、商談プロセスの効率化と活性化を提供するクラウドサービス「ACALL」を展開しています。
    VCメンターとの対話を通じて、事業モデルを客観的に見直すことができました。
    また、大企業メンターとの面談をきっかけに、大手飲料メーカー様、大手オフィス什器メーカー様とのプロダクト協業開発が進んでいます。
    各種メディアにも取り扱っていただき、導入企業数がこの4ヶ月で倍増しました。
    OSAPは事業を加速させるための最高の機会を提供してくれました。

  • 株式会社英知継承 代表取締役社長 福井 秀幸 氏
    [OSAP第4期採択企業]

    株式会社英知継承
    代表取締役社長 福井 秀幸 氏

    ハイスペックシニア技術者280人から最適な人材をアサインし、企業様の課題解決をサポートするサービスを展開しています。
    期待していた以上に、価値の高いプログラムだったと思います。
    VCメンターや大企業メンターとの面談、各種勉強会、合宿と、それぞれ内容の濃いイベントで、正直なところイベントをこなすだけでも本当に大変なプログラムでしたが、その分、この4ヶ月間で、私自身が急速に成長できたと実感しております。
    特にプログラム前後では、マインド的に大きな変化を感じており、今後の会社の成長スピードに大きく影響するのではと考えております。
    これからがスタートとなりますが、ご支援頂き、本当にありがとうございました。

  • 株式会社トワール 代表取締役 浜野 裕希 氏
    [OSAP第3期採択企業]

    株式会社トワール
    代表取締役 浜野 裕希 氏

    子どもの能力(IQ、EQ)を教育検査で科学的に測定し、その結果を基に個人に応じた勉強方法や塾、学校を紹介するサービスNOCCを行っています。
    OSAPでは多くの方と会う機会をいただきました。
    大阪ではなかなか会うことができない決裁権を持った東京のVCの方に対面で事業プレゼンしアドバイスをもらえる機会、大企業の新規事業担当者から各社のニーズを聞き提携提案ができる機会、さらに報道関係者に自身の思いや事業プランを伝える機会。
    とにかく色々とあるのですが、このプログラムを通じて自分はかなり加速できました!
    様々なアクセラレーションプログラムがある中で、OSAPは「結び付けることで事業を加速させる」プログラムだと思います。
    起爆剤を求めているスタートアップは是非!

  • 株式会社ハート・オーガナイゼーション 代表取締役 菅原 俊子 氏
    [OSAP第3期採択企業]

    株式会社ハート・オーガナイゼーション
    代表取締役 菅原 俊子 氏

    医師が簡単に医療動画を共有し、症例や術法の共有や相談ができる名医を育てるクラウドサービスecasebookを展開しています。
    多くのVCの方と個別面談ができるVCdayがとてもよかったです。
    キャピタリストの方の視点から見た自社ビジネスモデルへのアドバイスやビジネスアイデアの提案はもちろん、同じタイミングで多くの方に会うことで比較検討できる機会はめったにない!現在、次回の調達に向けて動いていますが、正直、最初の資金調達の時にこの機会がほしかったです。
    また、合宿で同じ目線の経営者から自社へのアドバイスを聞けたり、他社がどのような取り組みをしているのか聞けたりすることがあり、とてもよい刺激になりました!

  • ワールドインキュベーター株式会社 代表取締役社長 野原 智央 氏
    [OSAP第2期採択企業]

    ワールドインキュベーター株式会社
    代表取締役社長 野原 智央 氏

    製造業の資材や機器の海外調達をサポートするオンラインサービス トレードテーブルを展開しています。
    会社の知名度をアップしたいという思いでOSAPに応募しました。
    採択後のキックオフから始まり、様々な登壇機会をいただくことができ、マスコミをはじめ、金融機関やVC、提携先となる企業など多くの方と知り合う機会もいただきました。
    特に、プログラムの中で知り合った証券会社の方からは、事業プレゼンやトークショーへの登壇の機会をいただいたり、他のベンチャーを紹介してもらえたりと出会う人の数も質も今までとは少し違うものになり、参加前後では、自社を取り巻く環境が大きく変化しました。
    当初の想定以上に知名度は上がっています。
    さらに、自身の目線が高くなり視野も広くなったことで、事業の成長が加速していることを実感しています。

  • 株式会社Be&Do 代表取締役 石見 一女 氏
    [OSAP第1期採択企業]

    株式会社Be&Do
    代表取締役 石見 一女 氏

    当社は「がんばり可視化アプリ」Habi*do(ルビ:ハビドゥ)を運営しており、このサービスをゼロから作り直していた時期にOSAPに応募しました。
    作り直す資金の調達やこれからHabi*doの認知度をいかに高めていくか・・・課題満載の時。ラッキーにもOSAP1期生に選出いただき、すぐに公庫の資本制ローンの話が進みました。またアクセラレーターやメンターとのつながりによりさまざまなピッチの機会をいたくことで事業がブラッシュアップされていき、さらに人脈の広がりとともにHabi*doの認知の機会が広がりました。当社にとって成長のきっかけをいただいたプログラムです!

  • 株式会社ウィファブリック 代表取締役社長 福屋 剛 氏
    [OSAP第1期採択企業]

    株式会社ウィファブリック
    代表取締役社長 福屋 剛 氏

    繊維・ファッション業界のフリマサイトSMASELLを運営
    OSAPの感想として最もお伝えしたい事は、参加する前後で社会からの会社への注目度が歴然と変わったという事です。大企業メンターとの交流の場では、普段なかなか会えないような大企業の新規事業開発室の方々とお会いすることができ、一気に人脈が広がり、具体的なアライアンスの可能性を議論する場を設けて頂きました。更にプログラムのひとつ「VCブートキャンプ」では数十社のVCに対し一度にプレゼンする機会を頂けたため、そこから具体的な資金調達に繋げることもできました。それ以降、様々なメディアの方に事業を取り上げて頂く機会も増えたため、事業の開発~加速化に非常に有益なプログラムだと感じております。

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