OIHシードアクセラレーションプログラム

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シリーズA・Bをする前に知っておくべき組織構築 開催報告

8月9日にOIHシードアクセラレーションプログラム、「シリーズA・Bをする前に知っておくべき組織構築」を開催いたしました!

今回は、株式会社リンクアンドモチベーションより、斉藤拓氏にお越しいただきました。

本日は、「最強の組織を創り出す戦略的『やる気』の高め方」というタイトルで、どのようにして社員のモチベーションをマネジメントするのかをご教示いただきました。

イベント風景1

さて、ではどのようにして「やる気」を高めていくのか。
斉藤さん曰く、「やる気」を高めるには大きく3つのステップがあるとのことです。

1つ目は、魅力的なビジョンを示すこと。
ビジョンなきリーダシップは、人を惑わせてしまいます。
われわれは何を目的にしているのか、何を提供していくのかを曖昧にしないことが、社員のモチベーションにつながるのです。
成長段階にあるベンチャー企業だと、日々の業務に追われて周知し続ける余裕がない、と思われるかもしれませんが、長期的な観点から考えると、おざなりにしてはいけないポイントですね。

2つ目は、人々を巻き込むこと。
人間は、それぞれ自分のモチベーションの源泉が違います。
そして、何を求めているかによって適切なアプローチの仕方は当然異なります。
今回は、いくつかの質問に答えることで、自分の欲求の源泉を理解するワークを行いました。
実際にワークを行ってみると、参加者間でも求めるものが全く異なっており「人に応じてアプローチを変えなければいけない」という言葉は非常に納得感がありました。

3つ目は、実現まで決して諦めないこと。
これは言い換えると、「変えられること」にエネルギーを集中させることです。
社内には、大きく分けると「変えられること」と「変えられないこと」の2種類の事柄があり、変えられないことに囚われず、変えられることに注力すべきであるということです。
非常に単純ですが、多くの人ができていないことでもあります。

イベント風景2

このように、今回の講義では、モチベーションマネジメントについてお話していただきました。
いくつかのワークもあり、楽しく分かりやすく理解することができ、社員のマネジメントの方法を考え直すよいきっかけになったと思います。

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