イベント

京阪神スタートアップアカデミア・コアリション キックオフ・カンファレンス ~未来をつくる~ 様々な分野で活躍する、未来をつくる人々が大集合!

京阪神スタートアップアカデミア・コアリション キックオフ・カンファレンス

~未来をつくる~ 様々な分野で活躍する、未来をつくる人々が大集合!

関西地域の大学に加え、産業界、金融界、そして官公庁からなる、“京阪神スタートアップアカデミア・コアリション”。参画機関が連携し、大学間のネットワーク、経済団体や自治体との連携を強化することで、ヒト・モノ・カネの好循環を生み出し、コロナ後の社会変革や課題解決につながるインパクトの大きなスタートアップが持続的に創出される体制作りをめざします。

この度、キックオフ・カンファレンスとして、4つのセッションを開催!様々な分野で活躍する登壇者が、未来をつくる話をたっぷりお伝えします。ぜひ、「自分ができることは何なのか」を問うキッカケにしてください!

観覧申込

このような方にオススメ

  • Point 1起業に興味がある学生や研究者の方
  • Point 2起業家教育に携わっている方や、起業家をサポートされている方
  • Point 3企業で新規事業などを考えている大手企業の方

開催概要

開催日時
:2021年9月29日(水) 13:00~19:00
開催場所
:オンライン開催(YouTubeライブにて開催予定)
 ※観覧申込をしていただいた方に後日視聴URLをお送りさせていただきます。
費用
:無料
定員
:200名
申込締切日
:2021年9月27日(月)
(ただし、締切日までに定員に達した場合、受付を締切ります。)
主催
:京阪神スタートアップアカデミア・コアリション
共催
:大阪・京都・ひょうご神戸コンソーシアム
 大阪イノベーションハブ

プログラム

12:45
LIVE配信開始
13:00
■オープニング
開会挨拶
京阪神スタートアップアカデミア・コアリション
<総括責任者>
京都大学 副学長 時任 宣博 氏
<共同機関責任者>
大阪大学 副学長 金田 安史 氏
神戸大学 副学長 河端 俊典 氏
13:30
■未来を変える学校をつくる
野武士型パイオニアの輩出をめざす「神山まるごと高専」とは
神山まるごと高等専門学校(仮称)クリエイティブディレクター 山川 咲 氏
14:50
■未来を生き抜くために必要なテクノロジーとは
破壊的テクノロジーで未来はどう変わるのか
京都大学 特任准教授 山本 康正 氏
16:10
■未来をつくるU30が語る。なぜ挑むのか
collaboration with Forbes JAPAN 30 UNDER 30
協力:Forbes JAPAN
17:30
■私たちが考える、2050年の未来とは
人類の調和の実現をめざす。もっと人と人がわかりあえる未来をつくる
大阪大学 グローバルイニシアチブ機構 招へい研究員 佐久間 洋司 氏 ほか
18:40
■クロージング
閉会挨拶
京阪神スタートアップアカデミア・コアリション
<プログラム代表>
京都大学 産官学連携本部 本部長 室田 浩司 氏

登壇者

山川 咲(ヤマカワ サキ)氏

神山まるごと高専(仮称・設置構想中)
クリエイティブディレクター 山川 咲(ヤマカワ サキ)氏

CRAZY WEDDING創設者。1983年東京生まれ。
大学卒業後、ベンチャーのコンサルティング会社へ入社。
退職後に単身オーストラリアへ。「意志をもって生きる人を増やしたい」と考え、2012年に業界で不可能と言われた完全オーダーメイドのウェディングブランド「CRAZY WEDDING」 を立ち上げた。
2016年5月には毎日放送「情熱大陸」に出演。
その後、産休・育休を経てIWAI OMOTESANDOの立ち上げに携わる。
2020年3月27日にCRAZYを退任し独立。
2020年12月にホテル&レジデンスブランド「SANU」の非常勤取締役及びCreative Boardに就任。
2021年1月より神山まるごと高専(仮称・設置構想中)のクリエイティブディレクターに就任。

登壇者

京都大学大学院
特任准教授 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ) 氏

1981年、大阪府生まれ。東京大学で修士号取得後、三菱東京 UFJ 銀行米州本部にて勤務。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得し、グーグルに入社。フィンテックの導入や新しい技術導入、ビジネスモデル変革等のDXを支援することで、テクノロジーの知見を身につける。日米のリーダー間にネットワークを構築するプログラム「US-Japan Leadership program」フェローなどを経て、ビジネスとテクノロジーの両方の知見を活かし、主に「フ ィンテック」や「人工知能(AI)」を専門とするベンチャー投資家として活動。京都大学大学院特任准教授も務める。著書に『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』(講談社)、『ビジネス新・教養講座 テクノロジーの教科書』(日経文庫)、『2025 年を制覇する破壊的企業』(SB クリエイティブ)など。

五十棲 計

株式会社イヴケア
代表取締役社長 CEO 五十棲 計(イソズミ ケイ)氏

2019年1月11日に株式会社イヴケアを設立。滋賀大学初の大学認定ベンチャーとして、優しい眼差しに満ちたWell-beingな社会の実現を理念に活動を行う。従来の主観的なストレス評価法に毛髪を活用した客観的なストレス評価法を組み合わせた独自のストレス評価系を開発。Evaluation(評価)&Care(ケア)の社名の由来通り、ストレスの評価だけでなく、セルフケアの実践サポート動画の提供、ストレスに関する講演・研修プログラムの提供・開発を行う。

岡村 アルベルト

株式会社one visa
代表取締役 岡村 アルベルト(オカムラ アルベルト)氏

1991年ペルー生まれ。日本とペルーのハーフとして生まれ、6歳で来日。幼少期に友人が強制送還された経験からビザに関する問題を解決すると志す。大学卒業後、出入国在留管理庁の業務委託先である民間企業に入社。東京出入国在留管理局に配属され現場責任者を務めたのち、2015年に起業。2017年6月にビザ取得サービスである one visaをリリース。現在は、特定技能向けの管理システムを開発しており、秋に提供開始予定。

田中 沙弥果 氏

一般社団法人Waffle
代表理事 田中 沙弥果(タナカ サヤカ)氏

1991年生まれ。2017年NPO法人みんなのコード入社。文部科学省後援事業に従事したほか、全国20都市以上の教育委員会と連携し学校の先生がプログラミング教育を授業で実施するために事業推進。2019年にIT分野のジェンダーギャップを埋めるために一般社団法人Waffleを設立。2020年には日本政府主催の国際女性会議WAW!2020にユース代表として選出。2020年Forbes JAPAN誌「世界を変える30歳未満30人」受賞。内閣府 若者円卓会議 委員。

中馬 一登(チュウマ カズト)氏

株式会社MIYACO
代表取締役 中馬 一登(チュウマ カズト)氏

2014年、兄弟3人で株式会社MIYACOを設立。人材・教育事業や観光事業、地方創生事業を手掛け、京都市や舞鶴市と連携し、若手の活躍を推進するプロジェクトなどを多数企画・開催。京都で活躍する若者のコミュニティU35-KYOTOのプロジェクトマネージャーや東京ヴェルディのコーポレートコンサルティングパートナー、ダボス会議などで知られている世界経済フォーラムによって任命された33歳以下の若者によるコミュニティ「GLOBALSHAPERS KYOTO」の元代表

佐久間 洋司(サクマ ヒロシ)氏

大阪大学 グローバルイニシアティブ機構 招へい研究員/東京大学大学院総合文化研究科 修士課程
佐久間 洋司(サクマ ヒロシ)氏

バーチャルリアリティを活用した心理学的研究などに取り組む。2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会 ディレクター(バーチャル大阪館)などを務める。

1996年東京都生まれ。大阪・関⻄万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会 委員・バーチャル大阪館(仮称)等部会長、ムーンショット型研究開発事業 ミレニア・プログラム 科学技術による「人類の調和」検討チーム チームリーダー、人工知能学会 編集委員会 学生編集委員長などを務める。
東京都立小石川中等教育学校、大阪大学 基礎工学部 システム科学科を卒業。Panasonic Silicon Valley Lab(当時)での半年間のインターンや、 トロント大学の基礎工学部門での一年間の交換留学を経験し、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第3回留学成果報告会で優秀賞を受賞、世界経済フォーラム Global Shapers Community に選出。孫正義育英財団 第2期生(正財団生)に認定。大阪大学 第19回課外活動総長賞(阪大総長賞)特別賞、日本学生支援機構優秀学生顕彰 奨励賞ほかを受賞。大阪市や大阪産業局と「クリエイティブ・ディストラクション・サロン produced by 佐久間洋司」を主宰。大阪府 新たな戦略策定に向けた有識者懇話会 アドバイザー、コモングラウンド・リビングラボ アドバイザーなどを歴任。2019年、NewsPicks Magazine「未来をつくる7人のUNDER30」に選出。

井上 昂治(イノウエ コウジ) 氏

京都大学 大学院情報学研究科
助教 井上 昂治(イノウエ コウジ) 氏

音声対話システムならびに会話ロボットに関する研究で国際的に活躍。日本音響学会粟屋潔学術奨励賞などを受賞。人工知能学会学会誌・論文誌編集委員ほか。

2018年より京都大学大学院情報学研究科特定助教、2019年より現職。博士(情報学)。音声対話システムならびに会話ロボットに関する研究に従事。特に、人間型ロボット(アンドロイド)による人間レベルの音声対話の実現に重点的に取り組んでいる。日本音響学会粟屋潔学術奨励賞、同学会学生優秀発表賞人工知能学会研究会優秀賞(3年連続)、情報処理学会全国大会学生奨励賞などを受賞。人工知能学会学会誌・論文誌編集委員、同学会言語・音声理解と対話処理研究会専門委員を務める。
本調査研究では,これまでの世界的な学術面での経験を活かし,特に「個人レベル」の調和を実現するためのインターフェイスに関して,学術関係の調査ならび関係者との連携を担う。さらに,人工知能研究会での経験を活かし,学術界とその他の業種・業界との対話の主導役も担う。
(解説記事)“アンドロイドを用いた音声対話研究,”日本音響学会誌, Vol.76, No.4, pp.236-243, 2020.アンドロイドを用いた音声対話システムを構築する際の具体的な技術について、これまでの取り組みを網羅的に紹介している。

加藤 直人(カトウ ナオト)氏

クラスター株式会社
代表取締役 加藤 直人(カトウ ナオト)氏

大阪生まれ。京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、スマホ・Web開発や技術本の執筆をしながら、約3年間のひきこもり生活を過ごす。その際出会ったVRデバイス(Oculus Rift Development Kit)に感銘を受ける。
2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在では、イベントだけでなくオンラインゲームを投稿して遊ぶこともできるバーチャルSNSへと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。

小松 詩織(コマツ シオリ)氏

最高裁判所司法研修所
第74期司法修習生 小松 詩織(コマツ シオリ)氏

1997年4月生まれ。桜蔭高校卒業時に成績優秀者として東京都知事賞を受賞し、東京大学に入学。在学時は日中友好青年大使への就任や孫正義育英財団正財団生への認定及び財団生専用施設Infinity館長に就任の実績がある他、学部在学中でありながら東京大学大学院で特別履修の許可を受け、情報法やワシントン大学との契約交渉などに関する12単位を取得。大学卒業時に成績優秀者表彰を受賞。大学卒業後は2020年度中国公費留学生、突き抜ける人財ゼミ8期生などに選抜され、世界経済フォーラム Global Shapers Community OsakaインパクトオフィサーやAI法研究会研究員として活動の幅を広げる。さらに、国連軍縮部と共同でAIガバナンスプロジェクトを進め、2021年2月には日本で初めてとなるAI倫理に関する学生向けワークショップを開催した。その他、日本テレビ「頭脳王」や中国のテレビ番組「最强大脑」への出場や日経電子版での羽生善治棋士との対談などメディア出演多数。
これらの活動と並行して、大学在学中に司法試験予備試験に合格し、翌年司法試験に一発合格。

スクリプカリウ落合 安奈(スクリプカリウオチアイ アンナ)氏

現代美術家/
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程
スクリプカリウ落合 安奈(スクリプカリウオチアイ アンナ)氏

自身のルーツへの思案から「土地と人の結びつき」というテーマで作品を制作、国内外で活動している。Forbes「30 UNDER 30 JAPAN」など受賞歴多数。

日本とルーマニアの二つの祖国に根を下ろす方法の模索をきっかけに、「土地と人の結びつき」というテーマを持つ。国内外各地で土着の祭や民間信仰などの文化人類学的なフィールドワークを重ね、近年はその延長線として霊長類学の分野にも取り組みながら、「時間や距離、土地や民族を超えて物事が触れ合い、地続きになる瞬間」を紡ぐインスタレーション、写真、映像、絵画などマルチメディアな作品を制作。2020年埼玉県立近代美術館で個展開催、ルーマニア国立現代美術館にてグループ展開催。2019年東京都美術館でグループ展開催、ベトナムの世界遺産ホイアンにてグループ展開催など、国内外で活動中。東京芸術大学油画専攻を首席、美術学部総代で卒業。同大学院修士課程グローバルアートプラクティクス専攻修了。2020年「Forbes Japan 30 UNDER 30 」受賞、2019年「コミテコルベール アワード 2019」ファイナリスト、2018年「第5回 CAF賞 (Contemporary Art Foundation Award)」ファイナリストなど受賞歴多数。

溝口 力丸(ミゾグチ リキマル)氏

株式会社 早川書房
SFマガジン編集部 溝口 力丸(ミゾグチ リキマル)氏

SF専門文芸誌「SFマガジン」やSFを中心とした書籍の編集を手がける。担当小説に、伴名練著『なめらかな世界と、その敵』(「ベストSF2019」第1位)など。

早川書房で日本唯一のSF専門文芸誌「SFマガジン」のほか、SFを中心とした書籍の編集を手がける。担当小説に伴名練『なめらかな世界と、その敵』(「ベストSF2019」第1位)、宮澤伊織『裏世界ピクニック』(2021年1月TVアニメ化)、草野原々『最後にして最初のアイドル』(第48回星雲賞日本短編部門受賞)、チャック・パラニューク『ファイト・クラブ〔新版〕』など。伴名練=編『日本SFの臨界点』などのアンソロジーや、日下三蔵=編『筒井康隆、自作を語る』(第50回星雲賞ノンフィクション部門受賞)、『SFの書き方』『ハヤカワ文庫SF総解説2000』といった関連書籍も刊行。

総合司会

玉巻映美(タママキ エイミ)氏

毎日放送
アナウンサー 玉巻映美(タママキ エイミ)氏

2015年入社。現在は午後の『よんちゃんTV』(金曜)でキャスターやリポーター、全国放送の『プレバト!!』(木曜)ではダウンタウン浜田雅功さんのアシスタントを務め、ニュースからバラエティ、ラジオパーソナリティと幅広く活躍。また食育アドバイザー、野菜ソムリエの資格を取得して「たまちゃん食堂」をInstagramで展開中。MBSグループが立ち上げた食をめぐるベンチャー「TOROMI PRODUCE」のラジオ番組も担当しています。

京阪神スタートアップ アカデミア・コアリションとは

京阪神スタートアップ アカデミア・コアリションは大学発新産業創出プログラム<社会還元加速プログラム(SCORE)大学推進型(拠点都市環境整備型)>における2020年度の採択事業です。

詳しくはこちら

オンライン視聴にあたって

<参加にあたっての注意事項>

  • 本イベントはYouTubeを利用してLIVE配信いたします。
  • PCもしくはスマートフォン等のネットワーク環境をご準備下さい。
  • モバイルからの視聴の場合、アプリのダウンロードが必要です。
  • イベント開催前日までに、視聴URLをメールにてお送りいたします。

<オンライン受講に当たって>

  • ・当日はイベント開始時間となりましたら配信がスタートします。
  • ・発表者への質問は、お申込みフォームのみでの受付とさせていただきます。
  • ※事前お申込みのない方は、ご参加できません。
  • ※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
  • ※視聴の際、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。

<レジュメ(発表資料)について>

  • ・レジュメ(発表資料)の配布はございません。

<免責事項>

  • ・インターネット回線や動画配信プラットフォームの状況、その他視聴者のデバイス環境等により、映像が途切れる、停止する等正常に視聴できないことが想定されますが、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害について、当財団は一切責任を負いません。
  • ・講演者や事業者の説明内容・事業内容・経営状況、配布・添付資料、事業者の商品・技術・サービス及び事業者との商談・取引・契約などについて、当財団は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、当財団は一切責任を負いません。

<その他>

  • ・本動画セミナーへの参加及び<参加にあたっての注意事項><免責事項>に関する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

お問合せ

京阪神スタートアップアカデミア・コアリション 事務局
TEL:06-6359-3004
E-MAIL:s-upeco-coalition@obda.or.jp
(月‐金 10:00-18:00 ※祝日、年末年始除く)

一覧に戻る