はじめにご確認ください
CHECK
最短でも約5か月
申請要件の確認から取得までにかかる期間の目安です。余裕をもってご相談ください。
CHECK
申請書類はすべて日本語
日本語で記載されていない資料等を添付される場合は、日本語訳も添付してください。
CHECK
在留資格は最長2年間
「特定活動」の在留資格が認められます(1年後に更新が必要)。
English speakers
スタートアップビザとは
「外国人起業活動促進事業(スタートアップビザ)」は、外国人起業家の受入拡大と起業促進を目的に、経済産業省から管理支援計画について認定を受けた地方自治体(外国人起業促進実施団体)が実施するものです。大阪市では、2019年3月27日に認定を受け、外国人起業促進実施団体となりました。
通常の場合
「経営・管理」の在留資格の認定を受けるためには、出入国在留管理局への申請時に以下を整えておく必要があります。
- 事務所の開設
- 常勤職員の雇用
- 資本金の額または出資の総額が3,000万円以上であること など
本事業をご利用の場合
「外国人起業促進支援窓口」で支援を受け作成した起業準備活動計画を大阪市に提出。
大阪市が1年以内に「経営・管理」ビザの要件を満たす見込みであると判断した場合、確認証明書を発行。
この確認証明書と必要書類を出入国在留管理局に提出し審査を受けることにより、最長2年間(1年後に更新が必要)の在留資格「特定活動」が認められます。
【参考】大阪市HP
外国人起業促進支援窓口でできること
OIHでは、大阪市の「外国人起業活動促進事業」にかかる外国人起業促進支援窓口として、起業準備活動計画の申請受付および計画書の作成支援を行い、「特定活動」の在留資格(スタートアップビザ)が認定された外国人起業家の「経営・管理」の在留資格の取得に向け、起業準備活動のサポートを実施しています。
申請の受付
起業準備活動計画の申請を受け付けます。
計画書の作成支援
起業準備活動計画書の作成をサポートします。
取得後のサポート
在留資格取得後、「経営・管理」への移行に向けた起業準備活動を支援します。
取得までの流れ
※スタートアップビザの申請要件の確認から取得まで、最短でも約5か月ほどかかります。
長期ビザから変更する場合

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海外から申請する場合

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取得後のサポート
大阪市の起業準備活動計画確認証明書の発行を受けて在留資格「特定活動」を取得された方は、毎月1回事務局との面談があります。スタートアップビザの期間中に在留資格「経営・管理」の要件を満たして在留期間の更新ができるように、起業準備活動のサポートを行います。
| 面談の内容 | 起業準備活動の進捗状況の確認、相談対応など |
|---|---|
| 専門家への相談 | 必要に応じて中小企業診断士や税理士等との相談も可能です |
| その他 | ビジネスに役立つセミナー、ビジネスマッチング、人材交流のイベントなども開催しています |
申請書類・Q&A
申請書のダウンロードおよび制度に関するQ&Aは、大阪市のホームページに掲載されています。

