OIHシードアクセラレーションプログラム

Ventures

第1期プログラム参加ベンチャー(2016年6月~9月)

株式会社eWeLL 中野 剛人

株式会社eWeLL

代表取締役 社長執行役員

中野 剛人

世の中に有るものを活用し、0 から1を創造する。を理念とし、高齢化社会の大きな課題である【在宅医療と介護、予防】に対し、究極のエコなシステムで解決策を提供していきます。
特に在宅医療の連携システムで補助金事業による地域包括ケアシステムの運用が模索されていますが、未だに長期間の運用は実現出来ていないのが現状です。
我々は全国展開するiBow をベースに訪問看護から得る情報を活用し情報共有を行う事で、連携システムとして活用する本当に必要な「従事する人」と「地域の患者・利用者」「家族」の架け橋となるソリューションを提供し、まずは日本の医療と介護に貢献していきたいと考えています。
既にリリースしているiBow 訪問看護システムの実績データは約400,000 件となっており、毎月約35,000 件の在宅療養を行っている中で、約1,500名の看護師が利用しております。
また、一つの特徴として、利用者の日々の使用感や改善要望を利用者より収集、この情報を参考にシステムを常に進化させる、利用者の声で進化し続けるシステムが特徴で徹底した利用者目線でのUI/UX を追求し、システム操作のストレス極限まで無くします。
最大の特徴として、革新的でシンプルな究極のエコなシステムになる様、従来のレセプト請求の部分は既に世の中にある物を活用する事で既存のレセプトシステムとシステム連携をおこないます。
これらiBow の画期的なシステム構成は、多数の保険請求のソフトウェアベンダが特許申請をし、知財化出来無い中、当社のiBowは既に2つの機能で特許を取得しております。よって、当社のiBow に蓄積されている40万件以上のデータには、当社のみがデジタルの情報として有しており、在宅療養(医療)と介護のありとあらゆる情報、この在宅療養(医療)のビッグデータを活用する事で、実現可能な在宅医療・介護を中心としたヘルスケアサービスを総合的に提供していきたいと考えております。

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