開催実績

GET IN THE RING OSAKA 2020 -AI edition-

2020年12月3日(木)18:30~20:30

ノーカットVer

Trailer

GET IN THE RING OSAKA史上初の完全オンライン開催となった2020年度。オフラインと変わらない熱量でスタートアップが戦い、Light級、Middle級、Heavy級それぞれの優勝者3名が決定し、オンラインで行われた世界大会「Global Final 2021」への出場権が与えられました。当日はその他にも、AWS賞、FUJITSU賞、PR TIMES賞、京橋ワイン賞と企業から副賞も与えられました。

GET IN THE RING OSAKA 2020

2020年2月20日(木)18:30~20:30

ノーカットVer

ショートVer

過去の優勝者一覧

<2020>

Light級

HoloAsh, Inc.  岸 慶紀氏

アメリカでは、約4,400万人が精神障害を持っているとされていますが、そのうちの半数以上は治療が大変で高額なこともあり、何の治療も受けていません。そこでリーズナブルでいつでもどこでも精神障碍者のサポートを受けられるAIフレンドを開発しました。ストレスや不安を24時間、いつでも和らげてくれます。

Middle級

株式会社日本農業  内藤 祥平氏

海外の輸出販路を開拓し、付加価値のある商品が作った分だけ適切な価格で販売できる環境を創る。優良なメイドインジャパンの品種を保護し、それらを栽培したいと思う海外農家を開拓。農産物のライセンスビジネスを推進することにより、日本の農業を「儲かる産業」へ転換。

<2019>

Light級

SAgri株式会社  坪井 俊輔 氏

あらゆる農地に最適な情報を提供する農業アプリケーションSagriは、土壌データを元にそれぞれの農地を分析。その結果を元に、あなたの農地に合った最適案を提案するサービスです。

Middle級

株式会社Phybbit  大月 聡子 氏

Phybbit(フィビット)は、アドフラウド対策ツール、SpiderAFの開発と提供を行っている会社です。AIの精度の高い独自のAIがアドフラウドを検知してスコアリング。簡単にアドフラウドを見つけられます。

<2018>

Light級

MARUI PlugIn, Inc Max Krichenbauer 氏

MARUIはAutodesk Mayaのプラグインで、お気に入りのVRヘッドセットを使用してVRでモデリングとアニメーションの作業を行うことができるソフトウェア。MARUI 3は、無制限のワークスペースと姿勢の自由で快適に作業できるだけでなく、生産コストを最大50%削減できます。

Middle級

Trillium Secure, Inc.  Adrian Sossna 氏

自動車や車両搭載機器向けのサイバーセキュリティと、モビリティデータプラットフォームを提供しています。車載向けサイバーセキュリティーのソフトウェア開発と販売を行っています。

<2017>

優勝者

Triple W Japan,Inc 中西 敦士 氏

トリプルダブリュージャパンが開発する製品「Dfree」は超音波で直腸や膀胱に貯まった便や尿の量を検知するデバイス。介護施設の排尿ケアの効率化にも取り組んでいます。